天津・木村、キムタクの神対応を語る「手を握って…」

 31日をもって解散するSMAPのラストCD『SMAP 25 YEARS』が21日に発売された。初回集荷数は80万枚だったが、発売後すぐに12万枚の追加出荷が決まり、今年発売のアルバムで唯一のミリオンセールス突破は確実となった。また、全国各地のレコード店では、メンバーがコンサートや音楽番組出演時に着用した衣装が展示され、写真撮影するファンが列をなしているという。

 この話題を取り上げた、22日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、出演者たちがSMAPの思い出を語った。この日のゲストでお笑い芸人の天津・木村(40)は、SMAPとの共演経験があり、木村拓哉(44)とは実際に言葉を交わしたことがあるという。「(SMAPの)コンサート終わりに楽屋に行かせていただいて、木村拓哉さんにご挨拶をした。僕は名前が木村卓寛(きむらたくひろ)っていうんです。それで、木村(拓哉)さんに『(僕も)キムタクって言われてしまうんです、すいません』って言ったら、バッて手を握って『知ってます』って。『かっこええー』ってなりました」と、キムタクが自分の名前を認識してくれていたことを明かした。


 芸能リポーターの菊池真由子氏によると、26日に最終回を迎えるフジテレビ系『SMAP×SMAP』では、メンバー全員が生出演してファンに向けてメッセージを送るのではないかと言われていたが、交渉は難航しているという。また、31日の『第67回NHK紅白歌合戦』への出演も、今のところ進展はないという。ロケバスの運転手の副業も行なっている天津・木村は、「(SMAPに)関わりたいな、最後。ロケバスの運転手でいいから」と、SMAPへの気持ちを吐露していた。


(c)AbemaTV

 『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000