矢口真里、休業中にキッチンカーの開業を考えるも断念「学がないと就職もできない」

 12月21日(水)にAbemaTVで放送されたお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』に矢口真里がゲスト出演し、芸能界を休業していた最中に考えていたことを明かした。

 同番組は、「もし藤本が明日芸能界から干されてしまったら…」というテーマのもと展開されるバラエティ番組。藤本が万が一、不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストする。


 矢口は藤本に対して「芸能界から干されたらどうするか聞きたい」というお題をリクエスト。これに対して藤本は「干されることがないと思ってるからさ」と回答し「逆に干されたときの教えを乞いたいよ」と、2013年に起こした不倫騒動で約1年5カ月間の休業をしていた矢口に対して反対に質問をぶつけた。

 矢口は「芸能界に戻れるって思ってなかったんで、めちゃくちゃいろんなことを考えました。なにしようって。例えばいいなと思ったのがキッチンカー」と移動販売の事業をスタートさせようと考えた時期があったことを告白。藤本が「あれ大変やで」と述べると「大変だからこそなんですけど、貯金もしていたし、なにを作ろうみたいなことも試行錯誤して、ホットドックが一番売りやすいんじゃないかとか」と内容まで具体的に練っていたことを明かした。また「いろんな地方に行って、いろんな人とふれあって、傷をいやしたい」という目的もあったそうだ。

 しかし「資格の本とかもいっぱい買ったんですけど、キッチンカーを1個やるにもすごく大変。許可を取ったりもいろいろあって」と現実的な壁にぶつかったことも明かすと藤本は「若いころから芸能界にいたから無理やろ」と意見。これを受けて矢口は「高校中退なんで、学が全くないんですよ。当時は厳しくて高校いくのか、芸能界なのか選択させられたんですよ」と自身がモーニング娘。に加入したときのルールの厳しさも打ち明けた。


 結局のところ「学がないと就職もできないということに気づいちゃって。やっぱり干されたら家にいるのかなってという結果にたどり着いちゃいました。なので、居られるところまでなにをしても(芸能界に)しがみつきたいですね」と今後の芸能界への意気込みを語った。

 これらの話を受けて藤本は「干された人の見本になってるよ。ベッキーの見本になってるよ」と矢口を絶賛した。


(c)AbemaTV

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