さっぽろ雪まつり「魚氷」が縮小へ フジモン「『スペースワールド』とでは趣旨が違う」

 12月21日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』で、“さっぽろ雪まつりの魚氷(さかなごおり)”問題を追った。

 「さっぽろ雪まつり」のすすきの会場で実施されていた氷像「魚氷(さかなごおり)」について、すすきの観光協会内で「今回は中止した方がいいのではないか」との声が上がっていたことから、21日、協議会が開催された。


 「魚氷」は氷の中に展示することで、魚が泳いでいるように見えるイベント。北九州市のテーマパーク「スペースワールド」で、スケートリンクに約5千匹の魚介類を埋めたところ、インターネットなどで「残酷」との批判が寄せられていたため、今回すすきの観光協会でも協議を行い、次回はスポンサーを外して規模を縮小して開催することを決定した。

 それを耳にした同番組コメンテーターのFUJIWARA藤本敏史(46)は、「規模を縮小?やるかやめるか、どっちかにしたらええのにね」と不思議そうな顔。“スポンサーがつかない”ということを理解すると、「『すしざんまい』がついてたけどね。(氷像に貼っている)写真を見て、一瞬俺かなと思ったけど、『すしざんまい』の社長やったね(笑)」と笑った。

 さらに、「縮小って、魚の種類がちりめんじゃこになるとか?」とボケる藤本。キャスターを務めるモデルの大川藍(23)に「見えないですよ。それじゃ」と突っ込まれると「毛ガニがサワガニになるってことじゃないのね」と念を押して確かめた。


 最後に、「『さっぽろ雪まつり』と『スペースワールド』とでは趣旨が違うので、縮小するのはどうなのかなと思う。『さっぽろ雪まつり』の方は、これまで通り見たい人もいてるやろうしね」と藤本は自身の見解を述べた。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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