“ママグラドル”熊田曜子、産後Jカップに成長! 激太りからの美ボディに女性からも羨望の声

 今年8月、4年半ぶりとなるDVD「rebirth」を発売し、産後とは思えない美ボディを披露した熊田曜子。最近では、自身のInstagramに週刊誌のグラビア撮影時に撮られたセクシーなオフショットを頻繁に公開し、ファンの熱視線が注がれている。

熊田曜子オフィシャルブログより


 「rebirth」は、二児の母となってからは初、通算54枚目となる記録的なDVD。現役グラビアアイドルでは最多作品数となる。9月に行われた発売記念イベントでは「やっぱり水着って制服のようなイメージなので、背筋が伸びて、シャッターの音が聞こえると昔を思い出して、ちょっとずつポーズを取る感覚が蘇ってきました」と振り返っていた。


 2012年に一般男性と結婚し、現在、二児の母となった熊田は、産後わずか5ヶ月でグラビア復帰。出産前と変わらないプロポーションに賞賛の声が集まり、熊田自身も「産後もプロポーションは変わっていません」と断言していた。 また、第一子出産後には自慢のバストがFカップからJカップにまで成長したことでも話題になった。


 妊娠中もマタニティグラビアに挑戦していた熊田だが、妊娠中に激太りしてしまったらしく、16キロのダイエットを成功させ産後とは思えない美ボディを取り戻した。熊田は、これまでに「簡単!熊田的愛されボディメイク」、「実践!熊田的愛されボディメイク」、「10日で-3kg愛されダイエット」の3冊のダイエット本を発売している。


  熊田が最初に取り組んだのは、ダイエットへの知識を深めカロリーを極限まで落とすダイエット。妊娠中の体重増により、仕事に復帰できるかも危ぶまれた時期があったそうだが、これじゃいけない!と自分に渇を入れダイエットに取り組み出した。熊田はダイエット本を買い漁り、カロリーについて猛勉強。塩分と脂肪が組み合わさるとすぐに贅肉が付いてしまうと知った熊田は、自分の子供の離乳食を作るために買ったレシピをお手本に、カロリーや塩分などを極限まで落としたという。


 最新刊の「10日で-3kg愛されダイエット」では、熊田がダイエットに取り組んだ10日間の行動や食事に密着。ダイエットに成功した理由が明らかになっている。表紙では、より磨きのかかったくびれを水着ショットで公開。さらに、裏表紙では、大胆に美しい背中が公開されている。


 ダイエット本の発売もあって、男性のみならず女性をも魅了する熊田。ブログやInstagramで美ボディを披露すると、「本当素敵なスタイルで見とれてしまいます!」「旦那さんが羨ましい」「出来れば、今後もグラビアでも活躍する曜子ちゃんが見たいです」という男性からの声もみられる一方、女性ファンからの「本当に憧れボディ!」「出産後でその体型って…どうしたらそんなウエストになるの?」「ママとは思えないボディ!鎖骨も綺麗だなあ」といった羨望の声が多数集まった。


 産後、グラビア復帰を果たして順調に活動している熊田だが、「まだ子供が3歳と0歳で、私を“テレビに出ている人”という認識なので、もっと大きくなってグラビアというものを知ったらどう思うか…」という心配もあるようだ。また、「出産は皮膚が伸びるので、1人目はへこんだんですけど、2人目の時はおへその中まで伸びきってしまって、でべそになった。それが未だに戻らず…。誰に聞いてもでべその直し方は知らないって言われるので、このでべそをどうにかしたいです」と悩みも打ち明けている。


  ダイナマイトボディに加え、妖艶な色気も漂う熊田は、グラドルとしては最年長、さらに人妻・子持ちという、“ママグラドル”としてこれからもグラビア界を引き続き盛り上げてくれそうだ。 

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