小林麻央、体力回復に向けて再入院 娘からはパンチの効いたメッセージが

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が20日、自身のブログを更新。体力回復に向けて再入院中であることを明かした。

小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」より


 小林は「本当は自宅にいたかったので、気力で復活させようとしてきたのですが、『今は、がんばる時ではないよ。医療の力を借りて、回復させよう』と主治医の先生に言われ、ここ最近の踏ん張りを一度、休止することにしました」と、再入院に至った過程を報告。「入院しようと何度か言われても『負けてたまるかー』と謎のひとり勝負を続け、そして今になり、あっけなく入院。またやってしまいました。頑固。自分を思い知らされることばかりです。頑固。自分を思い知らされることばかりです」悔しさをにじませた。


 子供達は現在、京都にいる夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵の元にいるそうで、「私の願いで、子供たちを連れていってもらいました」と小林はブログにて語っている。「ずっと楽しみにしていたので リュックを背負って、はりきる姿を想像するだけで、救われます。主人にも、家族にも、まわりの方々にも、感謝しています」と綴っており、家族の明るい姿や励ましに救われているようだった。


 また、長女の麗禾(れいか)ちゃんからは中々厳しい叱咤激励をもらったようで「娘から、『クッキーなんて作ってるから具合悪くなるのよ。私たちは京都へ行くけれど、まおのことは忘れてないからね!』とパンチの効いたメッセージをもらいました笑」と語っていた。


 小林は以前にも、入院中に子供達からの呼び名が「ママ」から「麻央」に変化したことを悩んでいたとブログに綴っていたが、今回もそのことについて触れており「娘は、私の体調が悪いと、私を何故か『まお』と呼びます。最近、ママに戻りかけていたのに。。。」と、母親としては切ない娘の変化を報告。


 読者からは小林に対する応援コメントが殺到。「気合の入る言葉ですね」「ママではなく、あえて『まお』と呼んでいるのは、麗禾ちゃんなりの応援なんでしょうね」「その時はきっと、自分がお母さんなんだね」「麻央さんの体調が悪い時は自分はママに甘えている場合じゃない。同志のように叱咤し、早くよくなってもらいたい。そんな思いがいっぱい詰まった『まお』という言い方だと思いました」と、麗禾ちゃんの厳しい言葉や呼び名の変化に込められた思いを想像する声も多く寄せられていた。


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