『逃げ恥』星野源、来年エッセイ集出版 「今」発表した理由とは

 歌手で俳優の星野源(35)が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載しているエッセイ「いのちの車窓から」をまとめたものに書き下ろしを加えた単行本が2017年3月30日に発売されることがわかった。20日放送された『芸能(秘)チャンネル』でもこのニュースをピックアップ。芸能リポーターの井上公造氏(59)が解説した。

 星野といえばドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演し、同ドラマの主題歌「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」ともども大ブレイク中。俳優がエッセイを書くのは珍しくないが、井上氏は、エッセイ集出版の意味についてこのように語る。

「エッセイ集の初版は通常1万部なんですけれども、出版担当者は5、6万部を見込むとしています。通常の1万部未満というと、ビジネスとしては小規模なんです。(ファンの要望が大きかったというが)もちろん一冊の本にまとめるには2年分くらいの連載の分量が必要だということもありますが、このタイミングになったっていうのは、本が売れない今、星野さんがそれだけのファンをもっていて、絶対に本が売れるという自信があるからです。来年の3月30日、ほぼ4月に発売する予定が、12月のこの時期にスポーツ新聞に載るということは、今日ドラマの最終回ということに加え、読みたい人は絶対待っててくれるという確信があるからなんです。じゃないとギリギリのほうが本の宣伝ができますからね。それだけ星野さんの人気がすごいということ」 

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