レッド吉田、不起訴で釈放のASKAに困惑「お茶はどこにあったの?」

 覚せい剤を使用した疑いで逮捕されていた歌手のASKAさん(58) が12月19日、不起訴処分となり釈放された。警視庁は記者発表の場で「尿検査に使われた液体が本人の尿だと立証することが困難だった」と説明している。


 ASKAさんは先月25日、「盗撮されている」と自ら110番通報をし、警視庁による尿検査を受け陽性反応が出たが、逮捕後に「あらかじめ用意したお茶を、尿の代わりにカップに入れた」と供述していた。なお、任意の尿検査はASKAさんの自宅で行われ、警察官も立ち会っていたが、手元まで確認ができなかったという。

 19日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)でこのニュースが取り上げられると、コメンテーターを務めるレッド吉田(51)は「お茶はどこにあったの?」と率直な疑問を口にし、「極端に言えばお茶の中に(覚せい剤が)入っていて、それを飲んでいたというわけですよね。そういうことで、理詰めで立証はできないんですか」と困惑した様子で語った。


 さらにレッドは「任意の尿検査で陰性だったら良かったけど、陽性が出ちゃってるから、ちょっと引っかかる」と、釈然としない様子でコメント。「白なら白で全然OKなので。僕は嬉しいです。でもこの後も監視した方がいい」と、2度と薬に手を出さない環境づくりを訴えた。

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