井上公造VS南圭介、コスプレイヤー・えなこの大人の色気を引き出す写真撮影対決

 杉原杏璃(34)や、川村ゆきえ(30)など、30歳を過ぎたグラビアアイドルが現役で活躍する時代だが、俳優・南圭介(31)はこの状況を歓迎している。12月19日に放送された自身がMCを務める番組『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)ではこう理由を語った。

「30歳を超えてなお第一線で活躍している。橋本マナミさんや熊田曜子さんもそうですが、やはり需要がある。なぜ需要があるかといえば、30歳を超えての大人の色気があります。色気ってのは『余裕』なんですよ。余裕のある女性は自然と色気が出てくるのです」 

 こう述べたうえで、突如として、この日のゲストでコスプレイヤーのえなこ(22)をモデルとした写真撮影対決をしたいと提案。名目は「さらなる大人の色気を引き出すために」で、対決相手は芸能リポーター・井上公造氏だ。

 撮影のテーマは「ぼくちゃん、悪い子ね」で、いたずらっこをたしなめるような、大人の色気を出すよう、えなこに求めた。この日、えなこはウエイトレスの恰好をしていたが、最初に撮影をすることとなった南は、ウエイトレスがテーブルの上を片付け、遠くの物を取っているところで視線を感じ「ぼくちゃん、悪い子ね」と、えなこから思われる様を撮影することとなった。

 南は大汗をかきながらの撮影となったが、えなこは「色々指示してくださってやりやすい。もっと期待に答えようと思いました」と語った。一方、井上氏が提示したテーマは「同窓会で初恋相手と2人切りで2次会に行くうなじ」だ。

 井上氏はえなこの背後から撮影をし、「表情を撮らず、うなじで表現する」と自信たっぷりだったが、でき上がりはピンボケのものもあり、「どちらが大人の色気を引き出せた?」という勝負では南の勝利となった。

 えなこは「うなじで同窓会云々を表現するのは難しかったです。でも、南さんの指示は的確でした。だから南さんの勝ちです。私も大人の階段上れたかな」と語った。


(c)AbemaTV 

 『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中 

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