橋本マナミもハマった?カメラマジック カメラがあれば「もっと股開いて!」の要求可

 タレント・今田耕司(50)が、13人の美女を撮影した写真集『今田耕司が撮った13人のオンナ』(光文社)が出版された。その中には「スナックのエロいママ」をテーマにした橋本マナミ(32)の大胆な写真もある。この企画では、基本的には2人きりで撮影をするようで、橋本以外にも広瀬すずやおのののかなども登場する。この写真集を題材に、19日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)で、芸能リポーターの井上公造氏がこうしたグラビア撮影における「マル秘ポイント」を解説した。

「いや、これはなるほど、と思いました。日頃こういう表情はないですからね。カメラってすごいなと思いました。僕なりの記事のマル秘ポイントは『カメラマジック』です。特にスチール写真(静止画)。撮る方も撮られる方もベースが恥ずかしくなくなるんですよ。 特に撮る側ですね。女性を前にして、カメラがないままで『さぁさぁ、胸をもっと開いて!』とか『股をもっと開いて!』とかは言えないものです。ところがカメラを持つと、完璧に別人格になり、『もっとエロい顔して!』みたいな、『僕こんなこと言ったっけ?』みたいなことを言えるようになるのです」

 そして、井上氏は、過去に伊豆大島の三原山が噴火した時に、三原山の上までヘリコプターで行った時のエピソードを明かした。その時はカメラマンと一緒だったのだが、カメラマンは「もっと降りて! もっと降りて!」と言ったという。ヘリは揺れており、危険な状況だというのに、カメラマンはもっと降りるようパイロットに指示をし、パシャパシャ撮影する。カメラを覗いていると、自分の身が怖くても大丈夫になり、女性を撮影している時も「もっと股開いて!」と言えるようになるというのだ。

「被写体からすると、カメラ持たない人からそんなことを言われたら『何このオヤジ?』となります。これがカメラ持っている今田さんや、篠山紀信さんから撮られたらシャッター音で恍惚感を感じるものです。本当に有名なタレントも、気付いたら一糸まとわぬ姿になっていたなんてこともあるのですね。アシスタントも席を外し、カメラマンとモデルで一対一で暗いところでパシャパシャ取る。水沢アキさんと篠山さんで作った作品はノリノリだったそうです」  

 これには、この日のゲスト・コスプレイヤーのえなこも同意。

「おっしゃってること凄く分かる。すごい露出が高い衣装とかあるじゃないですか。その衣装見た時、『私、着られない……』と思うのですが、撮られ初めると、恥ずかしいとか一切なくなるんです」


 そして、井上氏も「胸の谷間とかを撮ろうとする人がいて、普通は『何これ?』と思うものですが、名のあるカメラマンがズームしてきたら、(モデルも積極的に)撮らせてあげると思います」と語った。 

 なお、ここで紹介したえなこの写真は、「ジャンプフェスタ2017」における漫画『うらたろう』の安徳天皇コスプレだ。


(c)AbemaTV

 『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中 

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000