香川真司、ベガルタ仙台・渡邉監督&小林コーチに感激 「刺激のある時間だった」

 ドイツプロサッカーリーグ・ドルトムント所属の香川真司が12月19日、ネット上で近況を報告。日本からの来訪者について紹介し、サッカーファンを中心に注目を集めている。

(画像は香川真司の公式ブログより)


 これは同日、香川が自身の公式ブログに投稿した『仙台から』という記事のことで、この中で香川は「ここ数日、色々な方がドイツに来てくれています。林くんや、友人など。今日はベガルタ仙台の監督渡邉さんと、コーチの小林さんが訪ねて来てくださいました」と、遠く離れた日本から相次いで訪問者があったことを紹介。「僕も中学時代からFCみやぎというチームに所属して仙台で暮らしていたので、僕にとって仙台は第二の故郷」と語る香川だけに、彼らの仙台からの訪問は感激だったようで、「一緒に食事をさせて頂く機会もありましたが、懐かしい仙台の話やサッカーの話など自分にとっても刺激のある時間でした」とその喜びを綴ることとなった。


 また「僕は東北や仙台には、本当に縁を感じています。毎年東北に行く機会を作って頂いているので、今後も縁を大事にしていきたいですね」と語る香川は「東北の子供達の為に、もっと自分たちの夢に挑戦できる環境や、夢や希望を与えていきたいですね!東北に育てもらい、成長をさせてもらったので!」と第二の故郷で暮らす子供たちのために、さらなる飛躍を誓うことに。今後もそんな彼の活躍に期待したいところだ。


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