メイドカフェ、いきなりステーキ…一風変わった忘年会が話題に

 忘年会シーズンが到来している。23日、24日、25日と12月は3連休のため、先週金曜日の16日と、今週末の22日が2016年の忘年会ピークと言われている。今年の忘年会について参加予定を聞いたアンケートによると、忘年会に「参加する」と答えたのが80%で、大半の人が何かしらの忘年会に参加することが分かった。



 参加する忘年会の回数は1~2回が55%ともっとも多く、平均的な参加費は4000~5000円が41%と主流だ。若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』でもこの話題を紹介。「体育会系のノリは苦手。楽しく飲んで話したい」「女性が多いので、体育会系のノリではなく、普通に話して楽しむ忘年会が多い」といった街の人の声を紹介した。


 近頃では、忘年会の場所にこだわらない人も増え、一風変わった忘年会も増えているという。「いきなりステーキ」(浅草雷門店)は、先日小池都知事も来店し、話題となったカジュアルスタイルのステーキチェーン店。ここでも忘年会プランを用意している。提供されるのは、メインメニューのステーキに、ドリンク、サラダ、牛筋煮込み、スープ、ライスで2800円。2名以上からの注文が可能で、制限時間は1時間。1次会でお腹を満たすための利用をオススメしている。


 また、池袋にあるメイドカフェ「めいどりーみん」(池袋サンシャイン通り店)でも、忘年会プランを用意している。なかでも「夢の国満喫コース」では、55種類の飲み放題プランからドリンクを選び、注文したメニューにはメイドさんが「おいしくな~れ、萌え萌えきゅ~ん」とおまじないをかけてくれる。その後、おつまみセットを提供し、ご主人様を巻きこんでのカクテル提供、ケチャップで絵を描いてもらえるオムライス、メイドのライブパフォーマンスを経て、最後はメイドさんと記念撮影。充実のプランで、1名あたり4980円となっている。


 スタジオでは、職場での忘年会について問われた森葉子アナウンサーが「私も最近は早く帰って犬と遊びたい……」とコメント。これに対し、サンプラザ中野くんが「大丈夫ですか? 会社の人見ていますよ」とコメントし、笑いを誘った。


(ライター/小林リズム)

(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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