スター・ウォーズ最新作公開「もし、三船さんがダースベイダーだったら…」 映画コメンテーター惜しむ

 SF映画の金字塔、スター・ウォーズ映画の最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」が16日に公開された。

 16日に六本木ヒルズで行われた「ローグ・ワン」公開カウントダウンイベントでは、日付が変わる0時00分から映画を公開。スター・ウォーズのキャラクターに扮したファンなど、およそ800人がその瞬間を待った。


 若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』でもこのニュースを報道。すでに映画を観たというタレントの中川翔子のTwitterでは「ローグワンのドニーイェン様最高だった。アクションみれただけで泣きそうになる」とのこと。ドニー・イェンはブルースリーの映画にも出ていた香港のアクション俳優だ。アジア人で初めてのスター・ウォーズ出演であることから、話題になっている。


 これに対し、映画コメンテーターの赤ペン瀧川は「ダースベーダーは最初に三船敏郎さんにオファーがきていたじゃないですか。それを断ったので、三船さんが出ていたら(スター・ウォーズに出演する初のアジア人は)日本人だったんですよ」とコメント。映画コメンテーターとして熱く語った。サンプラザ中野くんが「俺もC-3PO(シースリーピーオー)の代わりに出られないかな」と話すと、赤ペン瀧川は「確かにちょっと似ているかもしれない」と微笑んだ。



(ライター/小林リズム)

(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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