関根勤、美人すぎるボクサー・高野人母美をなでまわしたい「筋肉のつき方を全部見たい」

 関根勤が世の中では話題にならなそうなニッチなネタ、ニュースや趣味、芸人、アイドルなどをフィーチャーしていく、AbemaTVの「関根勤がニッチなアレをなでまわす」。関根ならではの視点であらゆるアングルからニッチなネタをいじり倒す展開は関根ワールド全開で、およそ最近の地上波ではお目にかかれない独特の内容は一度観たらクセになる! “ニッチなアレをなでまわす”コツは「腹八分目です」と語る関根に、番組について話を聞く。


 ――「関根勤がニッチなアレをなでまわす」、レギュラー化を迎えた今の率直な心境はいかがですか?

 思い切ったことができるので、楽しいですね。今後もどんどんやっていこうと思います。もともと得意分野に近いので、自分の土俵に帰ってきた気もしています。


 ――コサキン的なノリがありますよね! ファンも待ち構えていたような面があって。 

 そうですね(笑)。ちょっとくだらないことや、エロティックなことをなでまわしているのでね。きれいなアイドルのDVDの観たい箇所を何度も繰り返して観たりしてね。いろいろなニッチなニュースを扱っているので、くだらないことをしていることが楽しいですね。


 ――いま興味があるニッチなこと、なでまわしてみたいアレは何ですか?

 高野人母美さんですねえ。ボクサーの。177センチ。ちょっとボクシングウエアになってもらって、アキレス腱から始めて、隅から隅まで筋肉の付き方などを全部見たいですね。美しいですよねえ。スーパーモデル並み。


 ――やはりアスリートに関心がおありですよね。以前は“神スイング”の稲村亜美さんをなでましていて。

 そうですね。野球で鍛えた太ももは、ほかの人を寄せ付けない魅力がありました。先日もロンハーの運動会で総合優勝していましたよ。筋肉のある人をなでまわしたいですね。強い人が好きなので。


 ――さて、番組の課題ではないですが、レギュラー化を迎えての改善点などはありますか? 

 当初は時間的な配分に難がありましたね。しつこくなでまわしすぎて(笑)。しつこいところに視点を置きすぎて、スピード感がなかった。だから今後は内容を多めにして、トントンと対象を代えていくというか。

 ただ一番怖いことは、自分たちだけで楽しんじゃうことですね。僕たちが面白くても、観ている方に「次行ったほうがいい」と思われちゃダメ。「あ、次行っちゃったよ」くらいが理想です。


 ――ちょっと物足りないフェーズで、次の話題に行っちゃうわけですね。

 食事もそうじゃないですか。腹八分だと、次もすぐ食べたいと思う。120パーセント喰うと、もうしばらくいいやってなってしまいますからね。江戸前な感じで、番組やりたいと思いますね。


 ――スマートな番組進行が理想なのですね。

 まあそうでもないですけどね(笑)。面白ければなんでもいいんですけどね。

たとえば僕が興味のあることでも一番いい状態は、それをマニアックに語っても面白かったとなれば理想ですけども、マニアックなことを語り過ぎてわからなかったということになったらよくないと思うんですよ。


 ――具体的な例で言うと、どういう感じですか?

 観ている側がギリギリなんとなくわかった、くらいのマニアックさで攻めたいですよね。キックボクシングで話すと、アンディ・フグ、ピーター・アーツまで、いやアーネスト・ホスートくらいまでは、ギリ誰でもわかりそうじゃないですか。でも昔の藤原敏男や樫尾茂を出してしまうと、皆わからないわけですよ。

 でも、「樫尾茂のローキックにはリズム感があったねえ」で終わって戻れば、詳しいということで番組がキュッと締まる。でも、その話題をし続けると皆わからないままだから、そこは気をつけないといけないですね(笑)。


 『関根勤がニッチなアレをなでまわす』の次回放送は12月18日(日)夜9時から夜11時、「AbemaSPECIAL2チャンネル」にて生放送。どんなニッチなアレをなでまわすのか!?ぜひ、お楽しみください。

(C)AbemaTV


■番組概要『関根勤がニッチなアレをなでまわす』

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000