ベッキーがLINEのCMに出演、会見での司会者とのやり取りには不満も

 今年初頭、ゲスの極み乙女。の川谷絵音(28)との不倫が発覚し、芸能活動自粛に追い込まれたベッキー(32)が、LINEのCMで復活した。大晦日・元日のCMにナレーターとして出演するという。今回の件はスポーツ新聞で軒並み大きく取り上げられたが、ここまで話題となった大きな理由の一つは、週刊文春に川谷とベッキーのLINEのやり取りが流出したにもかかわらず、LINEのCMにベッキーが出ることにある。

 今回、LINEは5周年ということでCMが作られることになったが、そもそも「LINE始めます」といった過去のCMにベッキーは出演していた。16日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの菊池真由子氏がベッキー復帰について解説した。

「LINEが5周年を迎えるにあたり、功労者ともいえるベッキーさんにお仕事を、ということで、ナレーターを務めることになりました。今までベッキーさんってオレンジとか赤とかの感じの原色系の服をきていたけど、今回はシックなワンピースでしたね」 ただし、現場で取材をした菊池氏は物足りない部分があったという。

「ベッキーさんはもっと話せたはずです。記者の囲み取材はなく、司会との質疑応答になりました。LINEの社長さんに対し、ベッキーさんは『私たちは因縁があるといった風に言われていますが大丈夫ですか?』と質問したんですよ。ここからが司会の腕のみせどころ、と思いました。でも、司会者が明らかに緊張していて、そこからどうやって広げるかということに考えが及ばなかったのでしょう。一つ聞いて答えたら次へ、次へ、となってしまいました。ベッキーさんは喋ろうとしていたんですよね。ちょこちょこつつけば、ベッキーさんらしく会話が弾んだのだな……、と思いました。もう少し質問をズバッとしていれば、ベッキーさんにとって『おいしく』見せられていたのですがね……。囲みをしてほしかったですね」


 また、菊池氏は、囲み取材の名手として、この日のゲストであるアイドルグループ・X21の事務所先輩である米倉涼子の名前を挙げた。そのうえで、ベッキーについては「騒動以後、囲み取材に答えていません。バラエティ力はあるので、囲みをしていただければ……。私も意地悪なこと聞かないのにな……、と思います。今回オファーを受けたのは、LINEの流出内容をいじられても構わないということで受けているってことなのに」と述べ、司会者の力量の無さに意見するとともに、ベッキーにとってイメージ回復の良いチャンスを逃したことを残念がった。


(c)AbemaTV

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