タカトシのクイズ番組、珍回答連発で大混乱 庄司も「ミキティー」暴発

  15日、タカアンドトシのタカとトシがMCを務める、AbemaTV『もし相方がいなくなったら~タカオアトシ~』が放送された。今回はお台場にある「ダイバーシティ東京 プラザ」を舞台に、一般のお客さんに代わりにクイズに答えてもらい、ビンゴパネルを完成させる「他力本願クイズ」を開催。タカチームは品川庄司・庄司智春、アイドルの三田寺理沙、トシチームはインパルス・板倉俊之、筋肉アイドルの才木玲佳を迎え、ダイバーシティのお客さんや助っ人芸人を巻き込んで熱い火花を散らした。

  制限時間のある中で、タカチームはトシチームへの出題を遅らせたり、問題を読み間違えたりと妨害工作に必死。トシチームの助っ人として現れた東大&立命館大卒の高学歴芸人コンビ・田畑藤本は、答えがわかっていたにも関わらず、出題のタイミングをわざと遅らせられてタイムアップ。

 また、タカは出題の際「今年大ヒットした映画『ミキの名は。』の監督は」と読み間違えて解答者を混乱させたうえ、庄司がフロアに響きわたる声で「ミキティー!」と叫び、トシチームをかく乱。トシチームから「うるせえよ」「早く読めよ」と大ヒンシュクを買っていた。

 大騒ぎする芸人たちに負けじと、一般客の解答者からも珍回答が続々。「M-1グランプリ決勝で敗者復活したコンビは?(ヒント:○牛)」に「水牛(正解は和牛)」、「『学問のすすめ』を執筆したのは?」に「卑弥呼」など、さながら“ご長寿クイズ”のような展開に。長崎から来たという女子学生は、「牡蠣はそのまろやかなうまみから、通称、海の何と呼ばれているでしょうか?(正解:海のミルク)」という問題に「海の幸」と解答。これがタカトシのツボにはまり、トシは「ナイスボケ賞で決まりでしょ」と大喜びしていた。

(c)AbemaTV

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