りゅうちぇる、オーディションの選考基準を語る

 15日放送の『原宿アベニュー』(AbemaTV)にタレントでカップルのりゅうちぇると、“ぺこ”ことオクヒラテツコがゲスト出演した。

 2人が所属するスターレイプロダクションは、東京・大阪・福岡の3都市で「モデル・タレントオーディション」を開催。審査委員長を、ぺこ&りゅうちぇるが務めた。同オーディションは、10歳~25歳の男女を対象としたオーディション。グランプリは賞金として育成金100万円が贈られるほか、ぺこ・りゅうちぇるとの共演権などが与えられた。応募総数は6000人。『原宿アベニュー』には、その中から選ばれた受賞者3名も登場した。

 ジェリー賞は大阪出身の中学3年生・田中輝さん。審査員特別賞は東京出身の中学3年生・齋藤哲平くん。グランプリでポップティーン賞を受賞したのは、大阪出身の中学2年生・前田依舞さん。

 初めての審査委員に、2人は「初めて人の人生動かした。結構やばい」と責任を感じていたようで、選考基準については「単純に目立ってた。キラキラしてるなーって感じの印象で」と3人のオーラの強さに惹かれたと語った。


 3人の特技は、田中さんと前田さんがダンス。齋藤くんは「背中でペンを挟む」という一風変わったもの。スタジオでも齋藤くんが実演することに。


 肩甲骨でペンを横向きに挟むという齋藤くんの芸に、りゅうちぇるはスタンディングオベーション。番組キャスターのロンドンブーツ1号2号の田村亮から「自分の方が目立とうとするな」「若手潰すな」と注意を受けることとなった。

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