青山テルマ、フジモンと木下優樹菜のケンカ話を8時間聞く 

  12月14日(水)にAbemaTVで放送されたお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』に歌手の青山テルマがサプライズゲストとして登場した。同番組は、「もし藤本が明日芸能界から干されてしまったら…」というテーマのもと展開されるバラエティ番組。藤本が万が一、不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストする。

 今回は、ゲストに“フジモン軍団”と言われるフルーツポンチの村上健志、デニスの松下宣夫、もう中学生、なかやまきんに君が出演。12月18日に藤本が46歳の誕生日を迎えるということでフジモン軍団からは「フジモンの誕生日を祝いたい」というリクエストが提案された。


 フジモン軍団が次々と誕生日プレゼントを贈り終え、この日のMCを務めるしずるの村上純が「番組からケーキが用意してあります」と述べると、ケーキを持った歌手の青山テルマが登場。藤本は「ビックリした」と目を丸くして驚きながらも「テルマちゃん、来たらあかんて。呼ばれたからって来たらあかんって」と注意した。

 青山は、藤本の妻でタレントの木下優樹菜のマブダチとして知られており、藤本が「優樹菜は知ってんの?」と問うと「優樹菜も知らん」と青山。内緒にしての登場だったようだ。青山の登場に喜んだ藤本は「じゃあ英語の発音対決しよか。テルマ、ペラペラやから」と急きょ、新しいゲームを提案。すると中山きんに君が「僕もロサンゼルスは筋肉留学で行ってましたから。4年半です」とやる気を見せた。

 発音対決の言葉は「アーノルド・シュワルツェネッガー」でいこうと藤本。青山が発音すると出演者から「おお~~~!」という感嘆の声が漏れた。きんに君は「僕はもっとうまいです」と言いながらジャンプし準備運動を開始。「僕も本気を出させてもらいます。入ります。シャア!シャア!」と気合を入れ、十分な間を取った後に「ア~ノルド、シュワル、ツェネッガー」とア~ノルド、シュワルまではゆっくりと、ツェネッガーのみ流ちょうに発音するというネタを披露。やりきった表情のきんに君に対して藤本は「最後だけやん!なんで息切れしてんねん!」とツッコミを入れた。

 その後、青山は藤本が大嫌いだというチョコミントアイスが差し入れ、「このアイスだけでフジモンと優樹菜のケンカを8時間くらい聞かされた。フジモンと優樹菜がデートに行ったんですよ。優樹菜が食べたかったんですよチョコミントを。そうしたらフジモンが『歯磨き粉みたいやから無理やわ』って言ったんですよ。そこで優樹菜がカッチン行って」と2人のケンカエピソードを暴露。


 藤本が続けて「優樹菜が『あたし、自分の好きなモノをまずいって言われるのがいっちゃん嫌だけど』って」と木下が怒った様子を再現。藤本がなだめるも木下の怒りは止まらず、ドライブ中だったのにもかかわらず途中下車してしてしまい、その後、帰宅してからも朝まで木下は怒り続けたという。

 そのとき優樹菜からの電話に長時間対応し、悲しみに寄り添った青山について藤本は「側にいるな~!思って」と、2008年にヒットした青山の代表曲『そばにいるね』を文字ってこの話を締めた。

(c)AbemaTV

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