フジモン、46歳になる自分に疑問「俺が小学生のとき見てた46歳は…」

 12月14日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、東京・台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」の最新VRアトラクション『ZERO LATENCY VR』についてリポート。スタジオでは、その対極ともいえる“懐かしゲーム”についても紹介した。

 今回は、同番組スタッフが『ZERO LATENCY VR』の導入第1弾ソフト『ZOMBIE SURVIVAL』にトライした。これは、襲い来るゾンビを撃退して生存を目指すシューティングゲーム。2㎏もあるという銃や重量感のあるバックパックPCを装備し、体験することとなる。

 実際に体験した番組スタッフは、「ヘッドフォンをつけているのでリアルなゾンビの音しか聞こえない。それが聞こえてめちゃくちゃ怖い」と怯え、開始3分で離脱。これに番組コメンテーターのFUJIWARA藤本敏史(45)は「ちょっと真凛ちゃん~(番組スタッフの名前)!レポーター失格ですよ。何にも伝わってきませんよ」と立腹。椅子に座り、放心状態のスタッフに苦笑いを浮かべた。

 続いて、「柴又ハイカラ横丁」にある、藤本推薦アーケードゲーム「国盗り合戦」と「じゃんけんマン」が紹介され、後者はスタジオでも披露された。これを見て藤本は「うわっ!懐かし!」と大喜び。キャスターの大川藍(23)もゲームに挑戦し、「楽しい、これ~。最高~!」とはしゃいだ。

 そんななか、「あと4日で46歳」になることが明かされた藤本。「俺が小学生のとき見てた46歳はかなりのおっさんやったよ」と、小学生のときに感じていたことを思い出し、「『じゃんけんマン』で一喜一憂してる46歳ってどうなん?」と自身の行動に疑問を投げかけていた。 


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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