香川照之「梨園の妻」への妻の理解得られず離婚か

 俳優・香川照之(51)が14日、元キャビンアテンダントの妻と離婚していたことを所属事務所が認めた。香川は95年に結婚。1男1女、2人の子供をもうけているが、46歳で市川中車として歌舞伎界入り。また長男・政明も同時に歌舞伎界入りしている。離婚理由は明らかにされていないが、芸能リポーターの長谷川まさ子氏(54)は、“梨園の妻”が辛かったのでは、と分析した。

 「息子さんも歌舞伎界に入られて、お稽古の送り迎えとか。また照之さんのお父様を一時家に引き取ったりとか。最初は頑張っていたんですが、初めて(香川が)歌舞伎座の舞台に立ったときに、初日のご挨拶に奥様がいなかったんです。だれがいたかというと、お母様の浜木綿子さんが。ただその後、違う公演のときには立たれたりもしていたんですが。」と長谷川氏。

 続けて「『役者の妻』として奥様は結婚した。ただ、『梨園の妻』となると、いろいろやらなくてはいけないことがあるじゃないですか。2年前から離婚のお話をされていたということで、男の夢についていけなかったのでは…。もう中車さんの決意がかたかった、と」と語った。

 長谷川氏は、似たような例として、「東国原さんが政治家に転身したときに、奥さんのかとうかず子さんが『私は政治家の妻になる覚悟、一緒に宮崎に行く覚悟もない』として離婚されたこと」を挙げ、同番組にゲスト出演をしていたモデルのIVAN(32)は「(女性として)潔が良い。最終的に私たち(女性)はやっぱり強いのよ。」と同調していた。


(C)AbemaTV


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