紅白初出場の宇多田ヒカル 椎名林檎とのデュエットはちょっと難しい?

 大みそかに放送される「第67回NHK紅白歌合戦」で、白組のTOKIOと紅組の椎名林檎(38)が、東京都庁から生中継で“対決”することが報じられた。

 サンケイスポーツによれば、紅白では2020年東京五輪を見据え、前年の2019年までの間、歌の力による“五輪応援”を目玉企画に据える。そこでメイン会場であるNHKホールのほか、都庁を使う案がすすめられてきたのだという。

 これについて芸能リポーターの井上公造氏(59)は、「宇多田さんだったら、2曲くらい歌うんじゃないかと思っていて。1曲は自分の歌、もう1曲は椎名林檎さんとデュエットした歌を歌うんじゃないかって、僕は勝手に想像していたんです。でもこうやって椎名林檎さんがスタジオにいないとなると、デュエットはないなと思っていて。」と初出場という肩書き付きの宇多田の演出を期待していた様子。

 そして「多分僕は、宇多田さんはニューヨークからの中継だと思っているんですよ。ニューヨークと都庁の2カ所でデュエットは難しいんじゃないかな、とちょっと残念ではあります。でも都庁からやるのはなかなかの試みだと思いますけれどね」とコメント。個人的な期待が外れそうとはいえ、企画は評価しているようだ。


(C)AbemaTV


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