佐々木希、ラストコップ最終回で「唐沢さん!」と呼んだ理由を明かす

 俳優の唐沢寿明と窪田正孝が主演コンビを務めた日本テレビ系の刑事ドラマ「ラストコップ」が10日、最終話を迎えた。ストーリーの一部が“生放送”され、データ放送によって視聴者投票の結果でラストが変わるという斬新な放送で、時折画面の右上にも「LIVE」の文字が表示されていた。途中、元妻役の和久井映見らとともに食卓を囲むシーンで、佐々木希が「ちょっとお父さん!」という予定のシーンを「ちょっと唐沢さん!」と言ったり、窪田が「早く帰りてえー!今は生だけど!これがラストコップだぁー!」と叫んだりと、和気あいあいとしたシーンが展開された。


 放送後、ドラマに出演した佐々木希が自身のInstagramを更新。「生放送見てくださった方々ありがとうございました」とお礼を述べた。

(画像は佐々木希のInstagramより)


 佐々木はInstagramで「因みに…お父さん!を唐沢さん!と呼んだのは…リハで試したところ反応が良かったので」とコメント。続けて「唐沢さんとも相談し、本番もそれをいれようという事になり冒険してみました」とつづり、本番前に「唐沢さん!」と呼ぶことを決めていたとのこと。


 この佐々木の投稿にファンからは「家族で大爆笑でした!」「間違えたのかと思ってた(笑)」などのコメントが殺到。佐々木の思惑通り、お茶の間に笑いを運ぶきっかけとなったようだ。ドラマの“生放送”という前代未聞の取り組みだったにも関わらず、Twitterなどでは「ラストコップ生放送面白い」「途中の窪田君笑いすぎ!」の声が殺到。視聴者からは大きな関心を得られたようだ。


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