小林麻央「放射線治療の副作用が強く、体調が悪い」 がん闘病中の葛藤と苦悩を明かす

 フリーアナウンサーで現在乳がん闘病中の小林麻央が12月10日、自身のブログを更新。「休むこと」という題で、放射線治療における副作用の辛さを語った。

(画像は小林麻央のオフィシャルブログより)


 ブログで「想像以上に放射線の副作用が強く、すこぶる体調が悪い」と書き出した小林。「喉の痛み、背中の痛み、放射線の副作用だとは教えてもらえず、不安が強すぎた。それが精神的に、かなりの打撃だった」と心身ともに苦悩があったことを告白。続けて「こんなに闘病していてもまだ誰かに答えをもらおうとしている自分に気がついた」と自身のことを客観的に分析し、「ずっと続く日々があるなら休みたい」「でも、終わりが見えるなら休んでなんかいたくない。振り絞ってでも動きたい」と本音を吐露した。


 さらに小林は「明日死ぬかのように今日を生きろと、言うけれど、病気の時はずっと生きるかのように、今日を生きろくらいが、丁度良いと思った。今の私には」とつづり、自身の考えをコメント。「来週には違う私がいたり」としながらも、闘病中の苦しみを語った。


 この投稿にファンからは「今は、休んで大丈夫です、休んで下さい!」「無理しないで」「頑張ってって日本中のみんなが思ってる」などの声が殺到。同日12時35分に公開した記事にはすでに3万以上もの「いいね!」がついており(同日16時50分現在)、小林を応援する声が続々と寄せられている。


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