IZAM、成宮の引退に「早すぎる」「必ず戻ってきて欲しい」

 元SHAZNAで現在は俳優やタレントとしても活躍するIZAMが9日、自身のブログを更新。同日、芸能界引退を発表した俳優の成宮寛貴に対する思いを綴った。2人は2001年公開の映画『溺れる魚』で共演していた。

IZAMオフィシャルブログ「東京STYLE1972」より


 IZAMは「寛貴」と、成宮に呼びかけるようなタイトルでエントリー。「こんばんは 釈然としない事続きで、頭も身体も疲れが取れない私がIZAMです。」と読者に挨拶。続けて「今日は、いつもとは異なる内容です。皆さんも御存知のように今日、寛貴〈成宮〉が芸能界引退を発表してしまいました。本当に勿体無い。。。」と、今回の投稿が成宮の引退に関するものだと語った。


 IZAMはブログにて、『溺れる魚』ででの成宮との出会いを語り「待ち時間に、ニコニコ話し、写真をよく撮っていたね。役所は、僕が率いるグループの1人だったけれど、キラっと光るお芝居が印象的で、初めて踊るバレエを教えてもらいながら一生懸命練習して、撮影は真夜中で寒い海岸。寛貴は、砂に足をとられながらも美しく舞っていた。。。その後に、クリームたっぷりのパイを寛貴の顔に思い切りぶつけたよね。。。あれは、本当に良い思い出。」と、当時の思い出を綴った。


 その後も、役者として活躍の場を広げていく成宮の出演作を全て見ていたといい、「なんか、凄く嬉しかった。根性のある若いエンターテナー〈役者〉はなかなかいない。その貴重なひとりのエンターテナーの早すぎる引退。残念で仕方がない。」と、尊敬すべき俳優の1人である成宮の引退を悔やんだ。


 引退発表の際に「今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。」とコメントしていた成宮。この痛切な思いにIZAMは、「勿論、僕も同業だから寛貴の立場的に辛い気持ちは手に取るようにわかるよ。。」と共感。


 その上で、「でも、早すぎる。本当に早すぎる。。寛貴、いつでも戻ってくればいい。ずっと待ってるから。これまで寛貴は、忙しかったろうから少しゆっくりするのもいいかもね。。ただ、必ず戻ってきて欲しい。いつか、一緒に舞台で芝居したいぞ。本当に、エンタメに居なくてはならない1人である事は間違いないんだから。」と、成宮にメッセージを送った。


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