テレ朝・宇賀なつみアナ、番組の感想を言ってくれる恋人は…?

 幻冬舎代表取締役社長・見城徹による対談インターネット番組『徹の部屋』(AbemaTV)が11月27日(日)に放送された。


 『大河の一滴』『弟』『愛の流刑地』『ダディ』など数々のベストセラーを生み出してきた伝説の編集者、見城徹が「今、一番会いたい」ゲストを招いて熱いトークを展開する。今回はテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』に出演しているアナウンサーの宇賀なつみと山本雪乃が出演し、大石絵理がアシスタントを務めた。

 見城は序盤から「(番組などの)感想を言ってくれる恋人は?」と、2人の恋愛事情に切り込んだ。宇賀が「これまでの色んなことを思い出してみると…」と話すと見城が「色んな(恋人)いたんだ」とツッコミを入れて、宇賀は「恐ろしいですね、この番組」と漏らした。


 いつから女子アナを目指したのか?という質問に、宇賀は小学校の卒業文集にアナウンサーか新聞記者になりたいと書いていたが、なれるとは思ってなかったのだそう。また宇賀も山本もアナウンサーの面接試験には「ミス○○」「帰国子女」「全国大会優勝」といった面々がいたため、まさか受からないと思っていたのだと当時を振り返った。見城は覚悟をもって面接試験に挑んだのが良かったのだとして、2人を「男前」と評価した。


 宇賀は入社当日に「報道ステーション」の2代目気象キャスターとしてデビューしたが「吐きそうでした」と当時の心境を告白。山本は新人アナウンサーとしてははじめて「熱闘甲子園」の司会に抜擢されたが、兄2人と父も野球に関わっており、自身も大好きな番組だったと明かした。


(C)AbemaTV

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