小藪千豊の男気伝説 後輩からの200万円の借金申し入れに「年利29.2%な」

 8日、タカアンドトシのタカ(40)とトシ(40)がMCを務める、AmebaTV『もし相方がいなくなったら〜タカオアトシ〜』が放送された。今回は芸能界の各「○○軍団」の若頭たちが集結。それぞれの軍団を大いにアピールする中で、小藪軍団を率いる小藪千豊の男気伝説が明らかになった。

 番組では生放送中に団長に連絡し、返事が来るかどうかを検証。連絡が返ってくれば1P、その返事の内容次第でポイントが加算されることになった。最初のお題は「100万円貸してもらえませんか?」。タカは「これで団長の器の大きさがわかります」と企画意図を説明した。


 ここで小藪軍団の川原自ら「うちは倍の200万円にしてもいいですか?」とハードルを上げる提案。その金額で小藪に連絡すると、小藪は「年利29.2%な」「いついるの、振り込むか?」と理由も聞かずに快諾した。


 川原いわく、小藪軍団には吉本新喜劇のメンバー約50人を含む、約60人が在籍。小藪軍団の忘年会にはそのメンバーが集まるというが、「その時のお会計はすべて小藪さんが払ってくれます」とのこと。タカが「(激安で知られる)さくら水産じゃないよね?」といぶかしむと、川原は「いや、ちゃんと一品ずつ出てくるような、めちゃくちゃいいお店です!」「でも全部払ってくれるんですよ」とアピール。これには他の若頭たちも羨望のまなざしを向けていた。


 これらのやり取りの後、川原は「200万円の借金」が番組の企画だったことを小藪に説明。すると小藪から「なんやそれ。でも、年利は発生してるから」と粋な連絡が。タカトシの2人は「100万円でいいってゆったのに、200万にしたのはそっちですから」「ちゃんと利子払ってくださいね」と川原に忠告していた。


(c)AbemaTV

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