たけし軍団、辞める人が多いのはダンカンが原因 

 8日、タカアンドトシのタカ(40)とトシ(40)がMCを務める、AmebaTV『もし相方がいなくなったら〜タカオアトシ〜』が放送され、芸能界の各「○○軍団」の若頭たちが熱い火花を散らした。番組では生放送中、団長に「100万円貸してください」と連絡し、返事が来るかどうかを検証。すると、たけし軍団若頭の無法松から、なんとビートたけしが携帯電話を持っていないことが明かされた。たけし軍団は特別ルールとして、ナンバー2・ガダルカナルタカに連絡することに。

 するとガダルカナルタカからすぐに「ごめん、この時間だと現金おろせないから、98万円でいい?」と返事が。共演者たちは「早い」「カッコいい」と大喝采。トシも「さすが、粋な返し」と感心していた。


 そんなたけし軍団には、これまでの歴史で約350人が入団。現在は30人が在籍している。無法松は“軍団あるある”として、「自分より下の奴が入って来れば自分が上がるから、勧誘の時は至れり尽くせりでご馳走するんだけど、いざ入団したら扱いがガラっと変わるので、イメージと違うといって辞めていく人がいますね。早い人だと3日で辞めます」と告白。


 そのほか、すぐ辞める人が多い原因として「ダンカン塾ですね。軍団ではまずダンカンのさんの付き人を3年、次にビートたけしさんの付き人を3年やるんですが、大体がダンカン塾で挫折します」と説明。「ダンカンさんは阪神ファンなので、野球を一緒に見ていると、阪神のピッチャーがボールを投げるたびに殴られます。これが年間130試合以上です」「水道橋博士は、神宮外苑の一番高いところから蹴り落とされたことがあります」と暴露した。


 そんな無茶苦茶な風土のある一方で、「新人の芸名はみんなが会議で候補を出し合い、その中から師匠(ビートたけし)が最終的に決めるんですけど、殿自らわざわざ半紙に書いて贈ってくれるんです」と情に溢れるエピソードも披露。たけし軍団の味のある雰囲気を語っていた。


(c)AbemaTV

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