トレエン斎藤 流行語の「神ってる」に「流行ではないです」

 12月7日(水)にAbemaTVで放送されたお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』にて、トレンディエンジェルがゲスト出演し、斎藤司が2016年の新語・流行語大賞について意見を述べた。

 同番組は、「もし藤本が明日芸能界から干されてしまったら…」というテーマのもと展開されるバラエティ番組。藤本が万が一、不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストする。


 今回、斎藤が提示したお題は「フジモンと納得いく流行語を考えたい」というもの。斎藤は自身の「斎藤さんだぞ」というフレーズがノミネートされたもののトップ10入りを果たせなかったことに納得がいっていないという。


 さらに大賞に選ばれた「神ってる」に対して「誰も言ってないっすよ。別に。流行ではないです」と完全否定のコメント。さらに「流行語ってなんなんだっていうことなんですよ。俺が言いたいのは。トリプルスリーとか誰も知らないですよ」と2015年の大賞に選ばれたトリプルスリーについても認知度が薄いという厳しい意見を述べた。


 続けて「斎藤さんだぞ、のほうがみんな言ってたし」と自身の持ちギャグのほうが流行っていたと述べると、藤本が流行語とお笑い芸人の関係について「入らんほうがよかったんちゃう?だいたいあそこに入った芸人は年明けたら急に失速するみたいなジンクスあるやないか」と斎藤をなだめるような発言をした。

 たかしも「(とにかく明るい)安村さんもベスト10入ってましたよね」と「安心してください、はいてますよ」が昨年大流行し、今年姿を見せなくなったとにかく明るい安村を例に挙げ、コカドは「波田陽区なんてノミネート、3つ入ったよ。1年で」と2004年に「斬り!」と「残念!」と「~っていうじゃない?」という3つもの言葉が流行ったものの最近は一切姿を見せなくなった波田陽区のことを取り上げた。


 結局話し合いの末、納得のいく流行語は決められなかったものの今年大ブレイクしたトレンディエンジェルに対して、藤本が「今日共演していて思うのは、斎藤はけっこうひな壇で滑るよな。お前ら、大人数で出たらあかんねん」と指摘し、「芸人受けせえへんねん。女、子供に受ける。ええ意味やで」とトレンディエンジェルの笑いについて分析した。そして「(ひな壇に)出なくてええと思うで。芸人受けのタイプじゃないからね」と今後のトレンディエンジェルの方向性についてアドバイス。これに対しては斎藤も「向いているところがあるんですよ。もっと」と納得したようだ。


(c)AbemaTV 


 

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