ヒップホップクルー・KANDYTOWN 結成エピソードや名前の由来を本人たちが明かす

 AbemaTVは、AbemaSPECIAL2チャンネルにおいて、『BPM〜BEST PEOPLE‘s MUSIC〜』#9を12月5日夜11時から1時間にわたって放送した。


 『BPM〜BEST PEOPLE's MUSIC〜』は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司がプロデュースし、DJ SOULJAHと共に、最高のアーティストにスポットを当て、他では見られないスペシャルセッションとトークを展開する1時間番組。12月5日の放送では、東京の街を生きる総勢16名の幼馴染によるヒップホップクルー・KANDYTOWNのメンバーであるGOTTZ、Ryohu、YOUNG JUJU、IO、B.S.Cの5名が登場。


 KANDYTOWN結成のキッカケについて黒木が尋ねると、IOが「昔から遊んでいた仲間たちが音楽をやって、という感じなのでキッカケみたいなものはなかった」と話し、続けてRyohuも「気づいたらあったという感じです」と話した。それを聞いたDJ SOULJAHは「人数感もそうだけど、ゆるさ、ふわっとした感じが持ち味なのかなって思いますね」とKANDYTOWNの印象について話した。


 さらに名前の由来については、Ryohuが「名前の由来については、もともと世田谷区の喜多見という場所でよく集まっていたので、頭文字の“K”をとって、“K-TOWN”とみんなで呼んでいました。KANDYになった理由は諸説あるけど、ひとつは山下達郎さんの『Candy』という曲からきているという説がある」と教えてくれた。さらにGOTTZからは「“K-TOWN”のKは、なんのKにする?という話で、理由もなくKANDYに決まったという説もある」と教えてくれた。その答えにRyohuは「名前の由来も、成り立ちと同じでふわっとした感じです」と続けると、YOUNG JUJUは「名前とかなんでもいいんじゃね?って感じだったので。結果良かったなって思っています」と型にハマらないKANDYTOWNの魅力を感じさせた。


 11月2日にリリースしたメジャーデビューアルバム『KANDYTOWN』についても、「結構いつも通りで、とくにコンセプトもなく、本当いつも通り作ったという感じです」と新アルバムについて話す中、同アルバムの制作ディレクターを担当した4人組ロックバンド・OKAMOTO’Sのメンバーであるオカモトレイジの話題になると、YOUNG JUJUから「OKAMOTO’Sで忙しい中駆けつけてくれて、俺らに対してすごく親身になって助けてくれたので、俺らもしっかりしなきゃいけないなって思っています。レイジくんの期待を裏切らないって気持ちはすごくありましたね」と熱い想いを語った。


 今後の活動について黒木が尋ねると、YOUNG JUJUは、「メジャーデビューしてから全員が集まってちゃんと話すってないんですよ。こうゆう方針で行こうとかもなかった。方向性はないけど、俺はみんなとずっとやれたらいいと思っている。それに尽きるって感じですね。どのステージでもかっこよくするのが当たり前だと思うし、一人も欠けないでやるっていうのが俺らのやり方だと思う」と語ってくれた。すると、黒木から「みんなかっこいいよね。なんかドキドキするもんね。時代を変えてくれそうな人たちと出会えた。見ていてかっこいい」と話した。


 最後は、『Twentyfive』、『Feelz』、『Get Light』、『Scent of a Woman』の4曲がスペシャルライブとして披露され、番組は締めくくられた。

(C)AbemaTV



■『BPM〜BEST PEOPLE's MUSIC〜』番組概要

  • 放送日時:毎週月曜 夜11時~深夜0時
  • 放送チャンネル:AbemaSPECIAL2

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