騒音問題で風物詩が消える!? “除夜の鐘”を真昼につく寺も

 12月7日、若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、騒音苦情が原因で“除夜の鐘”を真昼につくようになった静岡県牧之原市の大澤寺(だいたくじ)を特集。「除夜の鐘を昼からつくのは好評です。文化の継続の仕方のひとつかなと思う」と住職は話すが、これにコメンテーターのFUJIWARA藤本敏史(45)は「(夜につくのは)風情があるのに~」と残念がった。

 除夜の鐘を真昼につくようになったのは、「夜中に鐘をつくと『うるさい』と強い声でののしられた」から。ただし、時間帯を変えてからは「伝統がなくなってしまうのは悲しい」という抗議の声も届いているそうだ。


 番組で実際に、その音の大きさを計測してみると「トイレの洗浄音と同じくらい」という結果に。藤本は「同じ62デシベルっていったって、音の質が違うで。鐘の音は風情があるのに~」と不満顔だった。


 その他の場所でも、騒音問題の対応として「無音盆踊り」というものが開催されている。エア太鼓、ラジオに繋いだ各自のイヤホンで盆踊りを行うのだという。これの映像を見て、「何が良くて楽しんでるん?楽しいのかな?笑ってしまう」と藤本。キャスターを務めるモデルの大川藍(23)は「騒音のことをいう人は耳が良すぎるんじゃないかな?」と持論を展開した。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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