ベッキーに語った赤江珠緒の恋愛論が「深すぎる」と話題

 一連の不倫騒動が沈静化しつつあることを受け、活動を再開中のタレント・ベッキーが12月5日、同じ所属事務所のお笑い芸人・カンニング竹山と共にラジオ出演。放送作家の佐藤研も、Twitterにオフショットを公開し、ネット上の視聴者の間で大きな注目を集めている。

(画像は佐藤研のTwitterより)


 これは同日の午後に放送されたTBS系のラジオ番組『たまむすび』の中で放送された日替わりコーナー『竹山、ガムテープ買ってきて!』のことで、この日のゲストとして登場したベッキーは、どこか絡みづらそうな様子を見せる赤江珠緒を気遣いつつも、トークに参加。


 放送中に同席したスタッフが撮影するカメラに「さっきから写真撮ってますけど、それプライベート用じゃないですよね?(苦笑)」と冗談めかした様子でツッコミを入れるなど、徐々に“らしさ”を取り戻すと、その後「お仕事、ありがたいことに増えてきています。今週とかオフが1日もないぐらい働いてるんです!」と、復帰後は仕事が順調に増えつつあることを報告。


 一連の騒動について赤江から心境を尋ねられた際にも「心と頭の戦いじゃないですけど……頭で考えて、気持ちを整理しようと思って、心が追いついていった」と、冷静な思考を取り戻すことで、その悩みや葛藤を抑えたことを激白するという展開に。


 また、そうした流れの中で赤江が「私は昔、これは山ちゃんに言ってバカにされたんですけど『恋愛は、露天風呂というか、温泉だ』と 。入ってるときに心地いいわけ。そのあたたかさって。いつか出なきゃいけないじゃない? 一生そこにいられないのよ、なかなか。出なきゃいけないし、出たら意外と湯冷めしたりして……『寒っ!』ってなったりすると思う」「(結婚すると)風呂から布団に変わる」と独自の恋愛論を語った。ベッキーも「すごい!」と感心。「分かります」と共感していた。


 トークの終盤、竹山から「じゃあ、ベッキーも新たな風呂に入り、そっからどっかの布団に入れるように」と、“新しい恋”を勧められ、同性の赤江からも「そうよ、素敵な布団を見つけて!」と激励されたベッキー。「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で文字通り激動の1年を過ごすこととなった彼女が今後、どのような形で「新たな風呂」や「素敵な布団」を見つけることになるのか、注目したいところだ。


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000