小林麻央、放射線治療を終了 乗り切った25日間「これから…」

 フリーアナウンサーで乳がん闘病中の小林麻央が12月7日、自身のブログを更新。「放射線治療終了!」のタイトルで「平日毎日通った放射線治療が、今日で終了しました」と報告した。


(画像は小林麻央の公式ブログより)


 治療期間中は、身体の不調が重なったという小林。「胸、脇、鎖骨リンパ、首の半分あたりまで放射線をかけました」と放射線治療のエピソードを語った。


 続けて「喉の奥の焼けたような痛み、だるさ、背中と胸の圧迫感から息苦しさがあり、不安が消せない一ヶ月でした」と、一ヶ月間の病状を告白し、治療が終了すると「25日間、乗り切りましたね!」と先生から声をかけられ、感動した旨をつづった。


 治療が終了した今は「安堵しています」と笑顔の写真を公開した小林。「さて、これから、どうするのか。考えなくてはいけません」と語り、「考えすぎている暇は、ありません」と決意を新たにした。



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