赤い十字デザインの服を着ると罰金? 赤十字に関する厳しい法律

 6日、AbemaTV『原宿アベニュー』が放送され、テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーが担当する人気コーナー「教えて!綾香先生」で、世界基準に合わせて変更された数々のマークが取り上げられた。

 現在、洗濯表示の一斉変更がなされたほか、温泉マークも「♨」からの変更が検討されている状態。これに対し温泉関係者たちが猛反発。経産省の会合で、「わからないマークについて、外国の方に丁寧にご説明するのが『おもてなし』」「五輪があるからといって何でも世界に合わせればいいというものではない」、また、世界標準のマークについて「混浴と間違えられる」などと訴えた。

 これに対し、火曜レギュラーの蝶野正洋と杉浦太陽も「湯気は共通だし、外国の人も(日本のを見て)わかるんじゃないの」「マークも一つの日本のオリジナリティーかな、と思うけど」と首を傾げた。

 また、白地に赤の「+」マークは「赤十字マーク」であり、使えるのは赤十字関係のみと厳密に定められているとのこと。私用の服であっても使用は不可と聞き、蝶野は「自分の服でもダメなの」と意外な様子。違反者は6ヵ月以下の懲役および30万円以下の罰金が処せられることを知ると、「見つけたら注意しないと」と感心していた。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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