高橋優、逆ナン女に喝!「彼氏がいないならまだしも…」 

 AbemaTVのトーク番組『アベマショーゴ ~キテる人フカボリSHOW』の毎週水曜日のレギュラーMCを、シンガーソングライターの高橋優とロックバンド・FLOWのKEIGOの2人が務めることが決定した。12月7日に放送された水曜初回では、FLOWがメキシコでのライブを行うためKEIGOは欠席。ゲストも呼ばず、MCの高橋自身の人となりを深掘る放送となった。

 秋田県出身の高橋は、北海道で大学時代を過ごす。当時のファッションはB系だったといい、XXLのビッグサイズの服を着たり、髪型もベッカムの影響を受けピンクアッシュのソフトモヒカンにしていたそうだ。この時、高橋は人生唯一の「逆ナン」を経験したようで、そのエピソードを語った。


 「俺、1回だけね人生で逆ナンされたことある」と語りだした高橋。まだ18、19歳だった頃、札幌の路上ライブ帰りにギャル男風の友人と2人で歩いていたら、女子2人に「私たちの部屋来ない?」と声をかけられたことがあるのだそうだ。


 高橋は、誘われるがままにその部屋に行ったというが、そこで女子達に話を聞いたところ、彼女たちには彼氏がいることが判明。「彼氏が出稼ぎに行って帰ってこないから、寂しくてこういうこと(逆ナン)をしてしまう」と女子達は話していたという。


 この女子達の告白にも、ギャル男はノリノリ。「わかる。寂しいよね〜」と、さらに距離を詰めようとしていたそうだが、高橋は引いてしまう。「僕はその時点でシュンとしちゃってね。彼氏がいないならまだしも、いるのに別の男性に声かけるとは何事か!と」と当時の心境を語った。


 この様子に女子達は「ギターくん(ギターを持っていた高橋のあだ名)元気なくなっちゃった?」とかいじられたそうだが、高橋は激怒。立ち上がって「間食ばっかりしている奴に、白米の美味さは分からないんだ!」と部屋を出て行ったのだという。

 このエピソードに、番組アシスタントのサイバーエージェント社員・熊田和歌は感心。高橋は「彼氏がいるのであれば、会えるまでお腹すかせておこうよ。『会いたかった〜』ってやろうよ。それをちょこちょこベッカムのマネをしたようなチャラい俺らとかに、ダメでしょう」と補足して、逆ナン女に喝を入れていた。

(c)AbemaTV

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