M-1王者の銀シャリ・鰻 珍しい名字の苦労秘話を告白

 12月4日、「M-1グランプリ2016」がテレビ朝日で開催され、結成12年目のお笑いコンビ・銀シャリが王者に選ばれた。鰻和弘(33)と橋本直(36)は、2005年にコンビを結成。正統派漫才で数々の賞を受賞してきた2人が、昨年2位の屈辱を晴らし、見事頂点に輝いた。

 終了後の会見で、鰻は「実家が貧乏で、優勝したって時に一生食えるって思いました。めちゃくちゃ嬉しかったです」と喜びを露わにし、橋本は「僕は(賞金を)チラつかせて結婚したいですね」と、優勝賞金1千万円の使い道について話していた。

 コメンテーターを務めるレッド吉田(51)は、「3組とも面白かったですよ。審査員の方は迷ったでしょうね」と感想を述べ、銀シャリは「雰囲気も中堅というか、ベテランですよね」と称賛。「おめでとうございます。面白かった」と優勝を祝福した。


 番組では、かなり珍しい名字である「鰻」の話題に。銀シャリ・鰻によると、電話帳に自宅の電話番号が載っていた時は、いたずら電話が多かったという。レッドは「何人ぐらいいるんだろう?サザエさんだってアナゴさんはいるけど、ウナギさんはいないでしょう?」と珍しがっていた。


(c)AbemaTV

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