駄菓子屋の創作料理が人気? ネットで話題の店をリポート

 創作料理で人気の駄菓子屋が、ネットで話題を呼んでいるという。12月5日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、松永有紗(18)がリポーターとして調査を実施。その噂の駄菓子屋とは、千葉県船橋市にある「だかし屋 リュウ君の店」だ。

 中に入ってみると、80種類以上の駄菓子が並び、一見普通の駄菓子屋のように見える。だが、秘密はカウンターの奥にある鉄板にあった。店主の松田誠さんは、「駄菓子を使った創作料理。駄菓子メシっていう感じで」と説明。おすすめのメニューを頼んでみると、出てきたのは、たこせんべいの上に焼いた卵とベーコンを乗せた「ベー玉」(162円)だ。

 松永はできたての「ベー玉」を一口食べ、「ん~!めっちゃおいしいです」と満面の笑みに。「全然駄菓子屋クオリティじゃないです。食べ物屋さんに食べに来ているぐらい、おいしいです」と絶賛した。

 子どもたちの要望で開店したという同店。“駄菓子メシ”のメニューは20種類ほどあり、なかには「しょう太だんご」など子どもたちが考案した商品もあるという。

 さらに、同店には駄菓子以外にも変わったものがある。100円で買えるラーメン、パスタの自動販売機だ。お金を入れて7、8分待つと、自動で取り出し口に商品が出てくるというが、よく見ると取り出し口の奥に手が。「ちょっと見えちゃったんですけど」と松永が突っ込むと、「それは幻。だって自動販売機だもん」と店主の松田さん。あくまで“自動”を強調していた。


 「今後、どのようなお店にしていきたいですか?」という質問に、松田さんは「私たちは子どもに夢を売っているんですよ。子どもたちが10円玉を握りしめて、ワクワクしてお店に来るような展開を続けていこうと思っています」と抱負を語った。

 VTRを見たコメンテーターのレッド吉田(51)は、「いいね。素晴らしい」とコメントし、「あのご主人、政治家になればいいんだよ。応援したい」と絶賛。「ものを売っているだけじゃなくて、おじさんとの会話もいいよね」と話していた。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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