「今年の一皿」にパクチー料理 今井華のパクチー愛が炸裂

 ぐるなび総研から、2016年の世相を反映した食べ物である「今年の一皿」が発表された。リオ五輪で注目を集めたブラジル料理「シュラスコ」や、人気店の行列が話題を呼んだ「ローストビーフ丼」などがノミネートされる中、「今年の一皿」に選ばれたのはパクチー料理だった。

 12月5日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)でこのニュースが紹介されると、月曜キャスターを務める今井華(24)は「家の冷蔵庫の野菜室にはいつもパクチーが入っているほど好き。パクチーサラダ作ったり」と“パクチー愛”を語った。さらに、「何でも合うんですよ。納豆にも入れちゃう」と今井。和食や洋食とも相性が良いと話した。


 それに対し、コメンテーターのレッド吉田(51)は「申し訳ないけど、何の魅力も感じないよ」と冷めた表情。そんな中、スタジオには山盛りのパクチーが登場。レッドは皿に鼻を近づけてにおいを嗅ぐと「絶対いやだ、絶対いや」と顔をしかめ、「草むらにボールが入って探していた時のにおい」と表現した。

 番組では、パクチーの人気ぶりを調査すべく、東京・渋谷にあるカオマンガイ専門店「ガイトーンTokyo」で取材を実施。店内にいた客からは、「ただただパクチーが好き」「日常生活の中にもパクチーが浸透してきている」「パクチーに合わない料理はない」などの声が聞かれた。パクチー好きの人を指す“パクチスト”という言葉も誕生した今年。ブームはまだまだ継続しそうだ。

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