M-1グランプリ2016王者・銀シャリ 優勝直後の突撃インタビューで鰻が電話した相手は…

 12月4日(日)に「M-1グランプリ2016」の舞台裏に完全密着する特別番組『M-1グランプリ×AbemaTV ウラ密着生放送SP』がAbemaTVで独占生放送された。


 本番組では、お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治、哲夫がメインMCを、NON STYLE・井上明とパンクブーブー・佐藤哲夫がリポーターとして登場。「M-1グランプリ」優勝経験をもつ漫才師たちが顔をそろえた。放送では、緊迫する空気が漂う「M-1グランプリ2016」の舞台裏を、優勝経験のある彼らならではの視点やコメントを交えながら完全密着。優勝者・銀シャリ(鰻和弘・橋本直)への最速独占インタビューも行うなど盛りだくさんな放送となった。


圧巻の勝利! パンクブーブー・佐藤「銀シャリの真骨頂が出た」

 今年の「M-1グランプリ2016」は、3回目の決勝進出となった銀シャリ。2回目の決勝進出を果たした漫才コンビ・スーパーマラドーナ、敗者復活戦で選ばれた漫才コンビ・和牛の2組と最終決戦に残り、審査員5名のうち3名の票を得て、念願だったM-1チャンピオンの称号を手にした。


 優勝者決定の瞬間、こたつを囲んで真剣な表情で見守っていた笑い飯の2人とNON STYLE・井上、パンクブーブー・佐藤から拍手が起こり「おめでとう!」と、称賛の言葉がかけられた。決勝のファーストラウンド直後に「M-1グランプリ2009」の王者であるパンクブーブー・佐藤から「真骨頂が出たんじゃないか?」というコメントがあった銀シャリ。見事にその実力を知らしめた結果となった。


きよし師匠に優勝報告! 「買っていただいたスーツで優勝できました」

 優勝記者会見後、やっと優勝の実感がわいてきたという銀シャリのところへ、4人が突撃インタビューへ。会見場所の扉から出てきたところを、待ち構えていた4人に揉みくちゃにされながらも「おめでとう!良かったな!」という祝福の言葉がかけられた。


 興奮冷めやらぬ現場では、さっそく笑い飯の2人が銀シャリに独占インタビューを開始。2人に直接届いている連絡はどのような状況なのか確認するため、番組スタッフが事前に預かっていた携帯電話をチェックすることに。


 まず、鰻の携帯電話をチェックすると、なんと大御所・西川きよしから着信が。電話を掛け優勝の報告をすると、開口一番「おめでとう!良かったね。家族みんなで観ていました。落ち着いてよく決勝までやれたなぁ。これからも油断しないで、小さなことからコツコツとやっていって」と、2人の優勝を喜び、激励の言葉が送られた。「師匠に買っていただいたスーツで優勝できました!」と、2人もすぐに優勝の報告ができたことに感無量の様子だった。


 続いて橋本の携帯電話から、橋本のお母さんへ電話をかけると「おめでとう!あんたらやっぱ最高やったわ!むっちゃよかったよ、1回目も2回目も!」とテンション高めの声で祝福の声が届いた。橋本の仲の良い家族事情が垣間見えたところで、インタビューの時間が終了を迎えた。


 「M-1チャンピオン」の称号を手にした銀シャリの2人が、今後どのような活躍を見せてくれるのか、ぜひ期待したいとこだ。

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