「M-1」4位 さらば青春の光・森田、ハライチに怒り 「決勝直前の楽屋で…」

 12月4日、『M-1グランプリ2016』(テレビ朝日系)が行われ、銀シャリが優勝を果たした。5日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)には、同大会で4位となったさらば青春の光(森田哲矢(35)・東口宜隆(31)が出演した。

 森田は、今回の結果について「やりきった感と不完全燃焼感」があると語った。番組MCの芸能リポーター・井上公造氏からは、本番翌日に同番組に出演したことについて「今日、この番組入れている時点で、優勝する気ないでしょ?」とツッコミを入れると、森田は「優勝したらドタキャンしようと思っていた」と反撃。


 現在、銀シャリの二人は、スケジュールが入りまくり、まったく寝られない状態になっており、「こんなことになるんですね、M-1って!」と驚いているのだというが、これについて森田は「聞きたくないです」と苦しげな表情。ちなみに、昨年の覇者・トレンディエンジェル・斎藤司は優勝直後は5日間寝られなかったとのこと。


 本番において、東口は開始直前までは緊張していたが、相方の森田は「(本番では)120点、本番強かった。本当にすごい」と絶賛。出場芸人の楽屋は大部屋だが、そこでは手の内を見せることになるので、廊下でネタ合わせをしたのだと語った。

 また、本番で森田はベスト姿で登場したが、実はスーツをこの日のために購入していたのだそうだ。しかし、優勝した銀シャリとハライチにちゃちゃを入れられ、ベスト姿になった。森田は「7万円のスーツを買ったんですよ。楽屋の全員が『森田らしくない』と言いました。銀シャリ橋本が言い、ハライチが言い。それで、ベストだけになった。『それやそれや』となった。それで出たら、ネットの反応を見ると『森田の服がなんであんなにダサいのか?』『マジシャンか?』とか書かれてて。その後、楽屋の人が『まじでそれで出たん?』と言ったほどですよ…。だから、7万円のジャケットはエンディングだけ着ました。僕だけツーポーズ見せたんです」と、その経緯を語った。


 そして、大会前に『芸能(秘)チャンネル』で井上氏から「かわいすぎる上戸彩を見ないことが勝利への秘訣」と聞いていたが、本番ではどうだったのか。森田は上戸についてこう語る。

「上戸さんはかわいかった…。家出た時、に上戸さんを思い出した。でも、コンタクトを忘れたのです。上戸さんを見なくては、と家に帰りました。そして、本番は緊張して、コンタクト入れ忘れた。でも、めちゃくちゃ可愛かった。それにしても、オレらが勝てなかったのはハライチのせい。二人して決勝の衣装でハメてきた!」


 上戸のかわいさも認めつつも、「ダサい」格好をプロデュースしたハライチには異議があるようだ。


(c)AbemaTV

『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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