「華原朋美のトモちゃんといっしょZ」NMB48市川美織がレモンちゃん姿で初登場、キャラの方向性の迷いを告白

 AbemaTVは、AbemaSPECIALチャンネルにおいて、『華原朋美のトモちゃんといっしょZ』を11月30日(水)夜6時から夜7時にわたって生放送した。

 毎週水曜日夜6時から放送している『華原朋美のトモちゃんといっしょZ』は、歌手の華原朋美がMCを務め、子どもたちと一緒に歌やクイズで遊ぶ1時間のキッズバラエティ番組。メインMCの華原が体調不良で療養中のため、AKB48峯岸みなみ、HKT48多田愛佳、NMB48市川美織の3名が準レギュラーとして就任。交代してMCを務め、タイトルも『華原朋美のトモちゃんといっしょZ』へと改名し、先週よりバージョンアップして放送した。

 今回はNMB48市川美織が初登場。「フレッシュレモンになりたいの~!」といつものキャッチフレーズを唱えながら登場した。自己紹介として「広島レモン大使をやっております」と挨拶すると、コトブキから「なぜレモンにこだわるんですか?」と質問。これに対し市川が「レモンのおいしさを知らしめたい!ただ単に、ほかのアイドルがレモンは言ってなかったので」と答えると、「あれ?消去法ですか?」とコトブキから厳しいツッコミ。これを聞いて市川は「いえ、昔からレモンは大好きです!」とレモンに対しての気持ちを伝えた。

 いいたいコトを思い切って告白して、スッキリする企画「ボクだって『いいたいコトがあるんだぁ!』」のコーナーでは、市川がいいたいコトを言うことに。拡声器を持ち「最近、キャラがぶれてきてんな~~~!!」と叫び、スタジオをどよめかせた。


 「今年の初めに“脱・レモン宣言”をしたものの、実際はレモンのお仕事が多いです。レモンの方がインパクトあって使いやすいみたいで。最近レモン衣装での仕事が多いんです」とキャラの方向性の迷いを明かす市川。そんな市川に対して、コトブキは「ビジネスレモンってことですね?」と指摘。更にもう一度カメラに向かってコメントすることを求められた。


 その後、市川は「これからはレモンキャラとNMB48の市川美織の、二足のわらじで頑張っていこうと思います!どちらもお仕事受け付けていますので、よろしくお願いします!」と強い姿勢で、カメラに向かって両立する姿をアピールした。

 番組終了間際、たくさんの子どもたちを前にコトブキから、子どものころから芸能活動をしていたという市川に対して、「子役の先輩であるレモンちゃん、アドバイスをもらえますか?」とアドバイスを求めると、「どんなことにも笑顔で接して、下からいくのがいいと思います!慣れすぎちゃうといけないので。子どもは子どもらしく、“おはようございます”“よろしくおねがいします”と挨拶するのがいいと思います!」と真面目なアドバイスをした。また市川に、番組初登場の感想を聞くと、「歌のおねえさんをこの格好(レモンの衣装)でやるのが夢だったので、夢が叶ってよかったです」とコメントし、番組は終了した。



■『トモちゃんといっしょZ』番組概要

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