麻木久仁子、文春の取材力に脱帽「うちにも随分ピンポンが…」

 年末恒例の「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が1日に発表され、年間大賞は「神ってる」に決定。トップ10には、「ゲス不倫」「聖地巡礼」「トランプ現象」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「(僕の)アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」が選ばれた。

 今年の話題といえば“文春砲”が炸裂した「ゲス不倫」。授賞式には、文春の記者が「文春(ふみはる)くん」というキャラクターのマスクを着けて登場し、授賞式ではお笑い芸人・とにかく明るい安村の不倫をスクープしたときの裏話も披露した。2日放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)には、式に出席した芸能リポーターの菊池真由子氏(40)が出演。SMAPを追いかけていたところ、偶然つかんだ情報だったと語った。


 このことに、タレントの麻木久仁子(54)は、「そうやってアンテナ張ってるから、ネタのほうから転がり込んでくるくらい」と感心しきり。ただ、過去、ジャーナリストの山路徹氏との不倫を追いかけられたことを思い出したのか、「知り合いの方もたくさんいるんですけど、みんな根性入ってるんですよ。文春さんはね、本当にしっかり取材するんだよね、がんばってらっしゃいますよ。私も思い出したくないけど、随分ピンポン来たなあって…」と苦笑い。ただ、その取材力にはやはり脱帽のようで、「文春さんには是非巨悪をやってほしい」と期待も寄せていた。


 (c)AbemaTV

『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中 

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