タカトシら、漫才の魅力を語る 「すべりだした時にヘラヘラできる」

 1日、タカアンドトシのタカ(40)とトシ(40)がMCを務める、AmebaTV『もし相方がいなくなったら タカオアトシ』で、タカトシ一行が漫才の魅力について語る一幕があった。

 今回はニューヨークの嶋佐和也(30)、屋敷裕政(30)とともに、東京・神保町にあるよしもと興業の芸人養成所「NSC」に潜入。ここでタカトシ一同に対し、生徒から「漫才の魅力を教えてほしい」という質問があった。

 屋敷は「漫才はリハがいらない分、入り時間が遅くていいこと」「荷物が少なくてすむこと」と返答。これにはタカトシの2人も「すごくわかる」「俺たちも荷物の少なさには助けられた」「営業に行っても、(打合せなく)すぐできるし」と納得顔で同意した。


 さらに、漫才とコントとの違いについて話が及ぶと、「コントだと、けっこう年上の音響さんに“音出すきっかけがちょっとわかんないな~”とか言われちゃって」「台本とちょっと語尾が違うと、すごく怒られたりして」とコントならではの“苦労”を赤裸々に告白。ニューヨークの2人も「音響さん、こわいですよねー!」とうなずき合い、「あと、漫才は、すべりだした時にヘラヘラできる。コントだと最後までやりきらなくちゃいけないから」「漫才は、あと2分くらいあったとしても“どうもありがとうございました!”って言えば終らせられる」と語り合った。


 一同は結論として「漫才の魅力は『手軽さ』」と回答。生徒たちは「勉強させていただきます、ありがとうございます」と言いつつも、腑に落ちない表情を浮かべていた。


(c)AbemaTV

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