佐野勇斗、リアルすぎる傷メイク披露 痛々しすぎてファン心配

 TBS系の金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』に出演、その好演ぶりが注目を集める俳優の佐野勇斗が11月30日、見ているだけで思わず痛くなってしまいそうな“傷メイク”をしたフェイスを披露。その完成度の高さが、同ドラマのファンを中心に、大きな話題となっている。

(画像は佐野勇斗のオフィシャルブログより)


 これは同日、佐野が自身の公式ブログに投稿した『傷メイク!』という記事のこと。この中で佐野は「第7話で、ボコボコにされちゃった和樹です。知ってると思うけど、これ全部メイクなんですよ!」と、同ドラマの内容に触れつつ、メイクによって「負傷」した状態となっている自身のセルフショットを披露した。


 そのあまりにリアルな出来栄えに「すごいですよね本当…傷ついた自分の顔見てると本当に痛い気分になってくるんです。笑」と、改めて驚いた様子。自身の演技が裏方さんであるメイク担当スタッフの“名アシスト”によって支えられていることに「メイクさん、いつもありがとうございます」と、感謝の気持ちをつづった。


 同ドラマにおける佐野といえば、菅野美穂演じる主婦・高野亜紀と、その夫である健一(田中直樹)の長男・和樹役として出演中だが、ストーリーが進むたびに徐々にその隠された顔が明るみになるなど、同ドラマが持つ魅力を語る上では、重要な役割を持った人物。長男・和樹として難しい役どころを好演し、目下大注目を集める佐野だけに、最終回に向かって彼がどのような演技を披露してくれるのか、ファンにとってはなんとも気になるところと言えそうだ。



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