斎藤工「親父ギャグは守らなければいけない文化」と主張

 俳優の斎藤工(35)が1日、「Z空調」の新CM発表会に出席した。CMでは、妄想とダジャレが得意な謎のマスクマンとして登場するが、そのキャラクターについて「映画のダークヒーローみたいな気持ちです。夜ひっそり登場するような。弱火でコトコト煮込んだ感じが僕の持ち味なので、コクのあるキャラになれば」と抱負を語った。

 CM でもダジャレを披露する斎藤だが、実生活でも親父ギャグを言うそうだ。「(親父ギャグは)守らなければいけない文化。続くと歴史になると思うので、僕の世代がそれを引き継がないといけない」と真面目に語った上で、「『いーっすね』とか、イスがあると昔働かなかったセンサーが働いて。これが老いかと」と、早速親父ギャグを披露した。


 最後に「恋人はいますか」と聞かれた斎藤は、一言「恋愛は絶好調ではない」と、CMのフレーズ「Z空調で絶好調」に掛けて、うまく切り替えしていた。 


 これを報じた1日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの島田薫氏が「(インタビュー中に)ずっと下向いてて。『自分はテンションと声は低い』と言っている」と紹介すると、この日のゲストで俳優の財木琢磨(24)は「声がいいですよね」と憧れの表情。


 さらに島田氏は、「(斎藤は)変身願望があって、仮面つけてポーズつけると違う人になれるような、大胆に動けるような感じがするんですって」と明かし、「夜はマスクつけて遊びに行ってるのかな」と妄想していた。  


(c)AbemaTV

『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中   

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