ASKA再逮捕は途中退院が原因か 実子にも悪影響与える

 先月28日に覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が、30日に東京湾岸警察署から送検された。楽曲をレコーディングするなど復帰への道を歩んでいたはずのASKA容疑者は、なぜ再び覚せい剤に手を染めてしまったのか。


 今年1月、ASKA容疑者は東京都八王子市内の病院に入院していたという。しかし、ASKA容疑者が「病院から出たい」と言い張ったことで、福岡にいるASKA容疑者の実の父親が退院させたという。しかし、妻と2人の子どもは、入院して治療してほしいと希望しており、実家側と意見が割れてしまった。結果的に、病院を途中で退院したことが、再犯につながってしまったのか。


 1日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの島田薫氏が、ASKA容疑者の都内の自宅からは覚せい剤等は発見されておらず、逮捕直前までホテルに滞在していたことが明らかになっていることからも「ASKA容疑者本人は『家族と同居しています』と言っていたが、あまり家にいなかったのではないか」との見方を示した。


 島田氏はさらに、「(ASKA容疑者の)お子さんたちも、音楽活動をしていたのを諦めて、お父さんを助けようと、一家みんなで一緒になってASKA容疑者を助けるということで意見が一致していた。それがこういうことになって、裏切られたじゃないけど、今度こそ離婚になってしまうのではないか」と、妻子の気持ちを慮り、「2人のお子さんはライブ活動もやめていて、レコード会社との契約も切れて、その後契約できなかったり。最近ようやくライブ活動を再開したということだったのに」と、逮捕の影響が子供の音楽活動にまで及んでいたと明かした。


 また、CHAGE and ASKAに話が及ぶと、「当時のチャゲアスに匹敵する人は、今はいない。CDの売り上げすごいですよ。今までトータルで3000万枚以上。2人とも曲作れるし」と語り、その才能を惜しんだ。


(c)AbemaTV

『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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