エドはるみ 一発屋のイベントを断っていた「ネタを大学院で研究中」

 11月30日(水)にAbemaTVにて、お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』にて、2008年に「グ~」のネタで一世を風靡したエドはるみが、一発屋芸人のイベントを断っていることが判明した。

 同番組は「もし藤本が明日芸能界から干されてしまったら…」というテーマのもと展開されるバラエティ番組。藤本が万が一、不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストし叶えていく。


 この日はレイザーラモンの2人がゲスト出演。HGが藤本に対して「エドはるみにガツンと言ってほしい」というお題をリクエストした。

 HGは「一発屋会というのがありまして、ムーディー勝山が発起人となってイベントしようかという話があったんですよ。それが3年ほど前にスタートしたんですよ。三瓶とかレギュラーとか。よしもとで一発屋会を作って、エドはるみは入れないわけにいかない。一発屋の代表と言えばエドさんということで、イベントに出てくれないかと交渉しようと思ったらマネージャーの段階でストップされたんですよ」と説明し、この件について藤本からエドに一言注意をしてほしいとお願いした。


 HGはマネージャーから断られたあとに、エドに直接電話し、イベントの説明をしたという。すると「(エドが)泣き出しまして。今、仕事が減ってきて、死亡説も流れているそうなんですよ。誹謗中傷とかあることないことを書かれて、それを抱えきれなくて。話しているうちに(泣き出してしまった)」とエドの反応について語った。そのような中傷を避けるために、エドは「グー」ネタ以外での売れ方をしたいと考えているという。

 その後、エドと直接話すためにスタジオから電話をかけて藤本からこの件について切り出すことに。電話がつながるとエドは藤本に対して「やってくださるじゃないですか。私のグーを。そのときに私の顔がワイプで出させもらってるんですごい有難いって夫としゃべってたんですよ。いつも優しくしてくださってありがとうございます」と感謝の言葉が述べ、現在は大学院に通い、小池百合子都知事の政治塾にも通っているなどの近況を報告した。


 藤本が「エドは一発屋という空気あるやんか。それは受け入れてんの?」と尋ねるとエドは「正直辛い時期がありました」と告白。「過去は過去として受け入れたらどうだ?」と藤本が提案するも、エドは「受け入れてはいけないと。プライドというより、受け入れちゃいけないんじゃないか。自分との闘いのような感じで。一発で終わらないように芸を磨きたいという思いがあって。そっちなんですよね」と心境を明かした。


 藤本が「二発目のギャグを考えてんの?」と尋ねると「考えてますね」とエドは即答。「今大学院で勉強してるじゃないですか。方法論があるんですけど、それを使ってネタも作れるかもしれないという画期的な方法を使って、作れるかもしれないんですよ」と告白。現在は研究中であるそうだ。


 最終的に本題である「一発屋のイベントにエドが入るというのも一つの選択肢としてありやと思うんねん」としつこく誘ってみるものの、エドは納得がいかない様子。電話ではらちが明かないため急きょ、スタジオに向かうこととなった。

 その約10分後、エドがスタジオに登場。まずはあいさつ代わりとして「グー」のネタを披露。さっそく藤本が「一発屋のイベントに1回参加してみたらどうなの?」と切り込んでいき、「一発屋軍団を藤本さんがブランディングしたらいい」とRG。藤本がイベントにゲストとして参加したらどうかと提案した。


 結局、藤本とエドはセットで一発屋のイベントに参加することになり「一発屋のイベントに出るわ」と藤本。エドも「(藤本が出るなら)出ます!」と述べ、HGのリクエスト「エドはるみにガツンと言ってほしい」は終了した。

(c)AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000