井上公造 乳がん手術後1年、TV復帰した北斗晶の凄さを語る

 昨年9月に乳がんを公表し、同24日に右乳房全摘出手術後、10月3日の記者会見をもって芸能活動を休止していたタレントの北斗晶(49)が、29日に「5時に夢中!」(TOKYO MX)、30日にはテレビ朝日系「あさチャン!」に出演。元気な姿をみせた北斗について、何度か闘病中にも電話でやりとりをし、2週間くらい前にも電話をもらったという芸能リポーターの井上公造氏(59)が、AbemaTV『芸能(秘)チャンネル』にて、その人柄を語った。

「最初夫の健介さんからで、それから北斗さんに変わって。『実は先日、術後1年の検査に行って、転移がないとお墨つきをもらって、仕事に戻っても良いと言われた』と。だから29日の仕事から仕事に復帰しますという連絡をいただいたんですね。

抗がん剤治療、放射線治療が終わって、ホルモン治療っていうのを定期的に続けていくそうなんですけど、北斗さんの凄さっていうのは、『復帰する』っていうのがどこかの報道に出る前に、こういうお電話をいろんな方にしていると思うんですね。そこだけでも義理堅さを感じるんですけど、いろんなところからオファーはあると思うんです。でもレギュラー出演していた番組から順にっていう。本当に律儀だなって思う。(支えた)ご主人の佐々木健介さんもすごい。

番組出演のときでもみんなが北斗さんの帰りを待っていたこともわかるし、またすぐに(出演について)ブログにアップするところがね、マメですね。飛ばしすぎないでほしいんですけど、来年あたり番組にも来ていただきたいですね」

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1コメント

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  • 櫻井忠男

    2016.11.30 10:39

    え!ほんとですか?