ざわちん 激似「ピコ太郎」メイク公開、大晦日には「ひとり紅白」も!?

 ものまねメイクで知られるタレントのざわちん(24)が、30日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』に出演。「PPAP」が社会現象ともなっている“ピコ太郎”(43)のものまねメイクを披露した。

 これまでにも激似のメイクを数多披露しては驚かせてきたざわちん。とはいっても誰でもできるわけではなく、自身のなかで「やれる・やれない」人はいるといい、それはどうしても難しいのは目などのパーツが中心に寄っている人。今回のチャレンジについても「正直あんまり自信なかったんですよ」と告白した。


 ざわちんはそう言うが、番組パネラーの井上公造氏(59)やMCの南圭介(31)は「似てる…!」と感嘆の声をあげる。


ーーメイクのコツは?


「年齢も全然違いますし、骨格も結構(ピコ太郎さんは)男性男性しているので、難しいっていう部分があったんですよ。それこそパーツがちょっとより気味なんですよね(難しいかなと)…。目と目の距離感がちょっとより気味なので、“切開ライン”っていって、目頭にラインをいれるだけじゃなくて、まぶたの上から囲むような感じで切開ラインを入れることによって目頭が内側にくるようにして」


――二重なのに、どうやって一重に?


「両面アイテープっていうのがあるんです。それをまぶたのすぐ上に貼って、かぶせるように引っ張るんです。それで膨らみをもたせるために、ちょっとまぶたにハイライトをのせて。シワはまずブラウンのペンシルで描いた上から、超細いブラウンのリキッドでうまくムラを作って描いてます」


――眉間が、いつものざわちんより広く見えますよね…?


「眉頭をコンシーラーで消して、(眉間に)ハイライトをきかせて。ノーズシャドウも眉頭からじゃなくて、ちょっと下から始めるような感じで」


――いままで何人くらい?


「多分220人くらいはレパートリーありますね。いちばん最初は桐谷美玲さんです。ともちんのイメージなんですけど、いちばん最初は桐谷美玲ちゃんで、中学校3年生のときからやってます」


 驚きのテクニックで、レパートリーを増やし続けるざわちんに、井上氏が「ひとり紅白とかできそうだよね」と水を向けると、ざわちんは「面白いですね! それやろうかな!?」とノリノリ。こ、この流れは…大晦日、ざわちんのブログに期待できそう!? 


(c)AbemaTV


『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中  

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