同年代のアイドル達が本音を激白 「彼氏ヅラなファンは嫌…」

 AbemaTVはAbemaSPECIALチャンネルにおいて、『椎名ぴかりんのヤッてみるニュース』#8を11月25日夜9時から夜10時にわたって放送した。

 『椎名ぴかりんのヤッてみるニュース』は、魔界からやってきたアイドル・椎名ぴかりんとお笑いコンビ麒麟の川島明が「そのニュース、やってみよう!」をコンセプトにして自らが体験者となるニュースバラエティ。今回は、先週同様特別編として、NMB48の市川美織、dropの滝口ひかり、SUPER☆GiRLSの渡邉ひかるの3名と一緒に1994年生まれの座談会を開催した。


 「アイドルと恋愛」というテーマで話している際に、滝口から「私のファンは彼氏ヅラする人が多いんですよ」と話したことから、ファンの話題へ。ぴかりんは、知り合いのアイドルに「君のためにおうちを買ったから」と言って合鍵をもらっていた人がいたと話すと、渡邉も似たような経験があるとのことで、「握手会にゼクシィ持ってきたりとか、婚姻届け持ってきたりとか、将来結婚して新婚旅行どこに行きたい?とか聞かれたことがあります」と話した。市川と滝口が驚く中、ぴかりんは、「いいなー!そういうファンうらやましい!新婚旅行どこ行こうとか聞かれたい!」と手足をジタバタさせながら羨ましそうにしていた。また、「ファンが運営のようにアドバイスをしてくることもありますよね」と川島が話し出すと、4人は「フリを間違えたでしょ」「ライブの曲順はこっちの方がいい」など、それぞれ言われたことがある様子で、次々と経験談を明かした。「俺はわかっている感は困るということなんですね」と納得した様子の川島は、自身も思い当たる節があるようで、コントのネタの中で女性の名前を出した際に「何で私の名前にしてくれたんですか?」や、「今日のネタ、私が立ち読みしている間に思いついたネタです。なんでわかったんですか?盗作です。」と言われたことがあると話し、芸人でも熱狂的なファンには困ることがあることを明かしました。

 次に、恋愛禁止のアイドルが恋愛ソングを歌うことが話題にあがると、市川は「恋愛したことないから、気持ちがこもらない。最近はドラマを見て名シーンを思い浮かべながら歌ったりしている。50年後も一緒ってどういうことだろう」と話し、川島は「ドラマを見ながら…それじゃあ体験したことないから感情移入もできないですよね」とコメントした。

 次に、『アイドルの人間性を暴け!アイドル人狼ゲーム』と題し、一番ウソがうまいアイドルは誰かを暴くべく、全員で人狼ゲームを行った。今回は役割としてぴかりんが「預言者」、市川が「人狼」だったが、答えは本人と視聴者にだけ公開した状態でゲームは進行。人狼である市川は「(預言者はプレイヤーの中で一人だけ指名した人の役割を知ることができるので)さっき見たら川島さんは村人だった」と言い、預言者を装った。この発言にぴかりんは「嘘だ!私は真実を知っている!私には3分後の未来が見える!」と反論し、場を混乱させた。人狼が誰なのか決める際に、ぴかりんと市川が人狼候補として疑われ、最終的には市川が人狼という判断がされ制裁されたが、接戦となった。市川は最後に、ぴかりんのことを「うまいか下手かの二択の人だから、戦うならここだなと思って」と最初からぴかりんに疑いをかけることを狙っていたと暴露。これには全員感服した様子だった。



■『椎名ぴかりんのヤッてみるニュース』番組概要

(C)AbemaTV

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