蝶野正洋、ASKA容疑者逮捕に無念「本当にもったいない」

 歌手のASKA容疑者が覚せい剤使用の疑いで逮捕された件について、29日放送のAbemaTV『原宿アベニュー』では、ASKA容疑者と思われる人物が更新したブログを紹介。その中で執筆者が誤字脱字を繰り返していることが「動揺しているためでは」と話題になった。


 また、同ブログでは、ASKA容疑者とみられる人物がアルバム製作と本の執筆に取り組んでいたことも明らかになった。その著書のタイトルは「盗聴国家・日本」。この日の新聞報道によれば、ASKA容疑者は知人に「今、一生懸命書いている」と明かし、年明けの出版を目指していたという。


 火曜レギュラーの蝶野正洋と杉浦太陽は「ものすごい名曲をたくさん作っているのに、本当にもったいない」と無念の表情。蝶野は「一度脳が快楽を覚えたら忘れられないんじゃないかな」「覚せい剤は再発率もすごく高いしね」とコメントし、杉浦も「今年も捕まった芸能人多いですね」と首をひねった。


 番組では覚せい剤による幻覚や幻聴の可能性についても触れ、その症状として「電信柱が警察官に見える」「後ろの車に追跡されているように感じる」「ネジや電化製品にカメラが仕込まれていると思い込む」などと被害妄想してしまうことも紹介。ASKA容疑者の証言の信頼性や事件の真相など、今後の捜査の行方に注目が集まっている。 


(c)AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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