「BPM〜BEST PEOPLE's MUSIC〜」OKAMOTO’S 後輩と新曲『NEKO』のスペシャルセッションを披露

 AbemaTVはAbemaSPECIAL2チャンネルにおいて、『BPM〜BEST PEOPLE‘s MUSIC〜』#8を11月28日夜11時から1時間にわたって放送した。

 『BPM〜BEST PEOPLE's MUSIC〜』は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司がプロデュースし、DJ SOULJAHとアシスタントMCの浦浜アリサと共に、最高のアーティストにスポットを当て、他では見られないスペシャルセッションとトークを展開する1時間番組。今夜は、2010年にCDデビューした4人組ロックバンド・OKAMOTO’Sの4人がゲストとして登場した。


 OKAMOTO’Sが楽曲『夢売る少女じゃいられない』を提供したアイドルグループAKB48の元メンバーだった高橋みなみから「かっこいい音楽をやっていて、同世代にいることがすごく嬉しい。もっと仲良くなりたいです」とメッセージが届いた。知り合ったきっかけについて黒木が尋ねると、ハマが「最初は僕がテレビの対談企画でお会いして、そこで年齢が一緒なんだ、お互い老けているね、などと話して仲良くなったのがきっかけ」と明かした。ショウからは「すごく気に入っている曲で、この曲は俺とコウキの共作。名指しで書いてくれと言ってくださったので、俺たちらしい尖った要素を入れつつ、歌詞は女性目線にしました。」と教えてくれた。


 続いてOKAMOTO’Sのことをデビュー前から見守っているというお笑い芸人の永野による、「OKAMOTO’Sの事をMOTO知る7つの事」のコーナーになると、OKAMOTO’Sの名前の由来は、メンバー全員が芸術家の岡本太郎が好きだからだと紹介。さらに、メンバー全員がレコードが好きだという紹介がされ、地方に行くとみんなでレコード屋に行って、買ったレコードをツアーに持って回っている簡易版のレコードプレイヤーで聴いているというエピソードを教えてくれた。


 ここで、DJもやっているレイジからDJ SOULJAHにDJテクニックを教えてほしいというお願いが。DJ SOULJAHがその場でレクチャーすると、「すげー」と感動するレイジ。実際にレイジもやってみると「上手じゃん。手の置き方が綺麗」とDJ SOULJAHも大絶賛。「DJをやっていると時が経つのを忘れるよね」など、DJあるあるで共感している2人だった。


 OKAMOTO’SがTシャツ付きのアナログ盤とデジタル配信のみで12月21日にリリースするミニアルバム『BL-EP』。同番組の放送日である11月28日からデジタル配信の予約がスタートした。『BL-EP』のジャケットを見た黒木は「家に飾りたくなる。欲しいなー」とロゴのデザインに興味津々な様子だった。


 続いて、OKAMOTO’Sの個性的なMVについて永野が紹介。川に本物のベッドを浮かべて撮った『Dance With Me』や、メンバー全員が半分女装した『ラブソング』の裏話が明かされた。


 先日終わったばかりという47都道府県を回ったツアー「OKAMOTO’S FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016」については、口を揃えて「各土地のレコード屋さんに行けたのが最高だった。」「車の中がレコードだらけだった。」と楽しかった思い出を語ってくれた。


 メンバー全員が同級生で、出会いが中学生の時だったOKAMOTO’S。学校の後輩で、今でも交流があるというKANDYTOWNのMUDと、同じくKANDYTOWNのメンバー、ショウとレイジとハマも参加していたファンクバンド・ズットズレテルズのメンバーだった呂布がスタジオに登場。MUDから、「音楽室の扉を開けたらいる。ずっと変わらない。今のOKAMOTO’Sのままですね」と当時から変わらないOKAMOTO’Sについて話してくれた。また、呂布の名前の由来が三国志だったというエピソードが明かされると、OKAMOTO’Sも知らなかったようで、驚いている様子だった。


 「いつでもできたけど、意外とやったことがなかった」というファンにとってはたまらない今夜のスペシャルセッション。呂布とMUDがOKAMOTO’Sとコラボレーションし、新曲『NEKO(Remix) feat.呂布/MUD』を披露。大盛り上がりの中、番組は締めくくられた。


(C)AbemaTV



■『BPM〜BEST PEOPLE's MUSIC〜』番組概要

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